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2022年8月20日 (土)

フルコン Megasquirt メモ その⑥

前回の続き。

 

今回は自力でなんとかした。メモとして残しておく。

 

事の発端はファームのアップデート。

ツナスタのバージョンが古く、走行中にBurn実施するとエンジンが一瞬ストールする症状があった。タコメータも完全に0を指すし、復帰時にそれなりのショックもある。お嫁様に運転してもらって自分はPCポチポチという方法をよく取っていたが、どうしてもこのBurnの瞬間が怖いという事で。

 

これがファームアップデートで無くなるらしい。ので、ひとまずツナスタをアップデートしてみた。ツナスタのバージョンとECUファームのバージョンは一致している必要があるらしく、ツナスタからECUファームのアップデートを試みたものの、これが失敗。何度かエイヤエイヤとやるうちに完全に文鎮化してしまった。

 

しばらく純正ECUで乗ってたけど、さすがに面白くなくて起こすか~となった。

文鎮化したメガスクは、出荷状態と同じという事。DIYPNPなら配線した後と同じ状態という事か。そもそも自分のモデルがDIYPNPなのか、パッケージ品なのかもよく分かってないが、とりあえずメガスク2という事だけは分かっている。

 

ひとまず困った時はまずググる。すると界隈の人々が出てくる。ブログあるある。

今回はまずここに辿り着いた。で、文章の途中に出てくるリンクに飛ぶ。ここのファーム置き場から、ツナスタと同じバージョンのファームを落としてくる。

今回は MS2/Extra 3.4.4 release firmware を使った。

ひとまずメガスク側はブートジャンパを短絡して待機。

Img_8085

ジャンパは通常ホールが空いてるだけだけど、このメガスクを譲ってくれた人がジャンパの雄端子をくっつけてくれていた。

この赤い部品めちゃくちゃ便利で、サクッと刺せば短絡できる。

 

で、パッケージの中だかどっかに落ちてるexeファイルを実行する。

Img_8083

こんな感じでめちゃくちゃ親切に手順の説明をしてくれる。

Img_8084

進めていくとロムをイレーズして上書きしてくれる。ロムじゃないか、ファームがある場所?

ここまでは簡単。この先にコツが少しあった。

 

以下全部だめ。詳細は次回へ。

ツナスタを立ち上げて、ファーム書き込みメニューに入る。

Img_8086

こんな感じでオートサーチからポートを見つけてくれる。すごい。

で、ここが罠。

Img_8087

リコメンドされているからこれかなー?って感じでポチるとまた文鎮になってしまう。

ファーム書き込みexeで選択した種類と合わせる必要がある。文字にすると当たり前だけど、リコメンドってあるから・・・

Img_8090

ちなみに文鎮になるとこんな感じ。読み込んでるから正確には文鎮じゃないけど・・・この先に進めないのでちょっと動く文鎮、みたいな?

 

正しいものを選択しても

Img_8091

こんな感じで脅してくるけど、はいはいポチーとやると良い。何度文鎮化してもファームから書けば良いのでかなり安心感がある。素晴らしい。

で、書き込んでおしまい。

Img_8088

この画面かわいい。

 

ツナスタは新規プロジェクトを作るのが良い。あとでtuneファイルを読み込んで適用すれば良い。ただやっぱりバージョンアップしているせいか、ところどころ数値定義が変わっているところがあるので、その辺はコンペアtuneで比較しながらふんふんと適当にやっていく必要がありそう。

 

ひとまず回復。いや嬉しい。

このECU触るときのドキドキ感、めっちゃ人生に良い緊張だから定期的に欲しい。なんか生きてる気がする。なんて単純な奴だ、でもそんなもんだと思う。何でも初めてのものは楽しいし、良い刺激になる。老化防止だ。

 

追記

ついでにメモしておく。再起する時はやっぱり点火から。もうこれが狂うと全て終わり、意味なし。点火時期を10度に固定するところから始める。Ignition settingからIgnition optionへ。Fixed advanceをUse tableからFixed timingへ。これを10度。クランクプーリーの切り欠き2個がインジケータ2個とぴったり合うとこれが10度。これもよく間違える。ググっても出てこないし。困る困る。

なんかツナスタってメニュー散らばってて最初はちょっと探すの大変。やっぱりこう、ちょっと賢いサブコンが自分の使い方には合ってるな感がありまくる。

 

続く

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