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2019年10月11日 (金)

オイルキャッチタンク自作

どんな車でもブローバイは出るし、ブローバイ引き抜き性能を考えると大気開放よりもインマニに戻す方が良いですよね。地球環境も守れるし一石二鳥ってやつです。

ただブローバイを吸気に戻せば良い事があまり起きない、だからオイルミストを分離したい。そのためのキャッチタンクだけど高い。重い。めんどくさい。だるい。

 

そんな貴方のために私からの提案です。

自宅でカーボン製品を作ることが当たり前となった平成、もはや令和の現在はバックフィルムくらいリビングに在庫がある事でしょう。

もちろんシーラントテープやブリーザーも在庫があって当然です。テッシュとかトイレットペーパーと同類ですよね。

Img_1805

如何でしょうか。これ冷却性能も良いし目に見えてキャッチしてるのが分かるし何より軽いから取り回しが楽です。

NA車の場合、PCVからインマニに戻るラインが肝ですのでそこに噛ませますが、バック内は常に負圧で運用できます。

じゃあターボで使えないのかよというとそういう事もなく、インマニ側にもPCVを付ければ良いんです。日産の純正品がオススメです。安いしモノタロウで買えます。

Img_3981

全容としてはこんな感じ。後付けPCV見えますかね。流路としてはPCV→バック→後付けPCV→インマニです。

 

ターボでもNAでも正圧域はどうすんだよ、という声がありそうですが、掃気側を開放すれば良いだけです。写真ではインテーク戻ししてますが。正圧なら大気圧より上のはずだから勝手に出ていくかと。そこをベンチュリで引くほどでも無いかなぁと思うわけです。

実際、掃気側のホースってあまり汚れないですよね。PCV側はとても汚くなります。きっと正圧域でヘッドまで押されたオイルミストは、ギアチェンジ時の負圧反転やエンブレ時の大負圧によってマニに強く引かれるんだと思います。

 

まぁそんなこんなで誰かの役に立てば。

ではまた。

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