私の機材写真

  • 1383980564167
    私が使用していた機材の一部です。てきとーに上げてます。

カテゴリー

おすすめリンク

  • 三沢さん
    読んでて楽しいショップブログその①。昔っから楽しく読ませて頂いています。
  • あけおす会長
    あけおす友の会・会長のブログ。現在休刊中。
  • LIVESTRONGさん
    LSGさんのブログ。私は好き。
  • kinoの自転車日記
    初期からのお付き合い。豊富な知識と丁寧な文章が魅力。
  • これはエエよォ(のむ梅田)
    読んでて楽しいショップブログその②。汁のブログ。のむ梅田さんの記事だけ読んでおくべし。
  • M'sRoad
    おいエムズゥ野球しようぜ
  • NRSさん
    NRS橋本さんのブログ。
  • カンザキ(1stbike)さん
    読んでて楽しいショップブログその③。結構ツボな情報が流れてきます。
  • DOGSPEED
    犬速さんのブログ。単独230kmをave30で走っちゃう人。
  • 藤原ヱンヂニヤリング
    藤原氏のブログ。綺麗な文章と考察が読みたい人はこちら。
  • つむらいすブログ
    つむらいすで有名なあのつむりさんのブログ。
  • Movement
    読んでて楽しいショップブログその④。りつおさんが居るショップ。since2011
  • カレラとカレラ
    つっちのブログ。私の価値観を変えた男。クルマの、だけど。
  • のむラボ
    読んでて楽しいショップブログその⑤。のむ梅田さん。これはエエよぉの過去記事と合わせて読むべき。
  • ナカボンブログ
    カーボン野郎のブログ。お世話になっとります。

« エアフロ調整 | トップページ | カンパポテンザ »

2016年10月18日 (火)

Challengeチャレンジ CRITERIUMクリテリウム 320

これめちゃんこエエやんけ

20161012_091447

久々に感動するタイヤに出会いました。クレメンの血を引くというチャレンジです。
比較対象はブログに書けないタイヤです。(そこらのプロトタイプタイヤです)

正直、こういうオープンチューブラー系のタイヤってビットリアのせいで印象が最高に悪いんですよね。グラフェンを使うようになってから良いらしいですが、ビットリアのオープンコルサは練習用でもあまり使いたくないタイヤです。

あれの売りもTPIの高さでしたし、トレッドパターンも似ています。

TPIは実際のケーシングを60~120くらいのは触った事ありますが、高密度にすると何が良いのかいまだによくわかりません。角度(ラジアル/バイアス)も正直なぜそうしたらそうなるのか、わかってません。
が、ビットリアのせいで何となくTPIの高いタイヤは敬遠しがちでした。

トレッドパターンについては、昔コンチネンタルが「あんなん飾りやで」と公式に発表しましたが、実際は滑り出しのコントロール性などに違いが出るそうです。スリックより杉目の方がインフォメーションが豊富らしいです。これもなぜそうなるのか全くの不明です。誰か説明シテ!!


まぁそんな前提条件の中で履いたこのチャレンジのクリテリウムですが、とにかくまぁなんとも良くできたタイヤです。

・半周転がしただけでコンパウンドの滑らかさと転がり"方"の良さと乗り心地の良さがわかる
・乗ればやはり綺麗に回る真円のデキ
・細かな凹凸をコンパウンドで全てKILLするしなやかさ

久々にニヤニヤしたタイヤです。超絶"丸い"タイヤですねこれ。そして、もちもちふわふわのコンパウンド。レース用とは思えないです。完全にロングライド用ですよねこれ?

それが証拠に、やはりモガくとロス感を感じます。転がり"方"が良いので転がり抵抗が低く感じますが、実際は変形ロスであるヒステリシスによる損失が大きいのでは??もしくはサイドケーシングの剛性が無いのかしら??

よくわかりませんが、淡々と一定ペースで乗るには本当に気持ちの良いタイヤです。秋の気候も手伝って、通勤用にしてるとこのままどこかに行きたくなる特性があります。遠回りして遅刻する性能が高いので注意ですね。

今の時代ってこう、薄いコンパウンドを使ってエアボリュームで勝負しようみたいな気配を感じませんか。気配がするだけで実際は凄く力を注いでるんでしょうが、見え方はやはりそんな感じがします。それと逆行する(イメージの)コンパウンド勝負な感じ。「タイヤってこうだろ?え?お前らずっとこうやって作ってきたろ?」という貫禄のある走りです。

いやぁ、完全にナメてましたが良い意味で裏切られました。前時代的な、時代遅れタイヤっていうイメージだったんですけどね。良いですよ。レースには向きませんが。

そんなわけで。
ではまた。

« エアフロ調整 | トップページ | カンパポテンザ »

02.タイヤ考」カテゴリの記事

コメント

スリックより杉目のほうがコントロールしやすいというのは、地面との接触面でどこか1点が滑り出した際に、その静止摩擦が動摩擦に変わった領域がどんどん広がっていきやすいか、あるいはトレッド境界で止まって局所的な滑りで終わるのかの違いではないでしょうか。
同様の理由で、一般に重量が同じなら蒸気機関車(全ての動輪の回転数が全く同じ)より電気機関車(各動輪のトルク・回転数を個別にコントロール)のほうがけん引力が大きいという事実があります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« エアフロ調整 | トップページ | カンパポテンザ »