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2013年2月16日 (土)

自作ウッドディスク 何故かカステ工房へ

引越し前なのに(´・ω・`)

タイトルの通り、何故か入荷してきました、前回紹介したウッドディスクが。
Img_20130211_151331

せっかくなので通勤仕様にして使い倒してやろうかと思います。

名古屋で作られたウッドディスク(初期状態)は無塗装でしかも隙間剤無し・・雨の日はちょっと無理な感じでした。さらにタイヤは未接着でバルブ穴は開けっ放し。チューブラーをお使いの人はわかるでしょう、縦振れが出ていました。

というわけで、ちょいと施工。

まずは隙間剤を流し込みます。
Img_20130216_165202
隙間剤とかカッコいいことを言ってますが、いつも通りアラルダイト+ガラスビーズを入れてるだけです。これをすることでやはり剛性が変わりました。初期状態でも乗りましたが、横剛性の無さが酷かったんですよ・・・
ついでに木製の補強板も剥き出しだったのでパテで埋めてやります。この部分に水が入ると不味いですからね。

次にバルブ穴をしっかり作ってやります(写真撮るの忘れた)。
カーボンTUをお持ちの方はわかるでしょうが、バルブ部は凹んでいます。この加工をしてやります。

あとはベッドを作っていきましょう。
Img_20130215_232339
白飛びして全然わかりませんが、リム面は綺麗な凹加工がしてありました。普通の感触でリムセメントが塗れましたよ。

あとはタイヤ。
バルブ長を調整するのが大変でした。
Img_20130215_234732
鬼の2連エクステンダー!TUを使い出すとエクステンダーの数が無駄に増えてこういう時に助かります。

そんで表面にアクリルクリアを重ねて、

完成!!!
Img_20130216_183544

装着!!
Img_20130216_184224 Img_20130216_184204

見た目は良いですね。見た目は。

しかし驚くなかれ、重量はなんと標準状態で2.5kgです。
2.5kgですよ2.5kg・・・ここまでくるとですね、もうね、持ち上げるのが辛いんです。835gのカーボンディープを使ってましたから、実に1.7kg増、これは結構キマす。

輪行のことを考えるとちょっと・・・
鉄フレームだし鉄フォークだしアルミディープだしウッドディスクだし、、これは輪行が大変です。

そうそう、走行インプレをしてませんでしたね。
実はいろいろな人に乗ってもらっています。

みんな口を揃えて言うのは、「重いだけで普通に乗れるやんけ!」ということ。中には「普通に走りすぎてつまんねー」という評価も(笑)

ただしダンシングやコーナリングはやっぱり苦手です。VR-10などに平気な顔して乗る人ばかりなので、この点はあまり考えてないようです。普通の脳ミソした人に乗ってもらうとこの点を批判することでしょう。横剛性は無いしコーナリングでオーバーは出るし。

隙間剤を入れてからは若干マシになりましたが、やっぱり横剛性は低いですね。この点を考えて私の概念図では補強板を多く取るように設計していたのですが、見た目の関係もあってこのような作品になったのでしょう。

Twitterなどでは再三に渡り言っていますが、ディスクはハブ剛性が大事なのではないかと。特に平面ディスクの場合。周りのディスク乗りたちはそのほとんどが痛ディスクにしているので皆さん平面ディスクですが、ちゃんと走りたいって人はレンズディスクが良いのでは?と思ったりなんだり。
どうしても平面が良いならレイノルズあたりで手を打つべきなのかなぁなどとも。


とにかく、通勤で使い倒してやります。そこでまた見えてくる面もあるでしょう。
とりあえず報告までに。ではまた。

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10.自作カーボン」カテゴリの記事

コメント

ディスクはハブ大事だよなぁ
レイノルズのエレメントはフランジの直径80mmだっけな
中のハニカム?との接着面積も大きく取れるし、横剛性高くなるし。

VR10のせいだったのか…

これで問題を洗い出して二代目は実用レベルの物が・・・?
ディスクってやっぱり憧れますなあ。この手の画像見るたびに作りたい衝動がw
平面ならハブ自作は必須ですかね・・・?

犬速さん

ほんまディスクはハブが大事ですね。ちょい重量増になっても良いからハブだけはしっかりと。総重量が重いレイノルズが走るのはこのあたりが要因かなと。
手作りとなるとハブ接合が一番面倒臭いですね。リアハブだと旋盤削り出しも容易なことでは無いですし。

らい君

VR-10を平気な顔して乗りこなす方のインプレはアテにならないなぁというアレです。

planetary-trial さん

問題点は重いことと面倒臭いことくらいかとw
ハブ自作は容易なことではないので、市販のラージフランジを使うのが今のところ最適解かと思われます。隙間剤と補強板をしっかりすれば実用レベルになると思われ。あとは板の材質をどうするかですね。やっぱり木は重い。。

はじめまして。自作ウッドディスクの記事を読みました。
WDVR-INFINITY(仮称)の疑問が3つほどあって悶々としてるので書かせて頂きました。(実はそこまで悶々とはしてないが

このウッドディスクホイール、リムのタイヤ接着面も木で出来ているのか?
もし木であるのならば、どのようにしてタイヤ接着面の円周を作ったのか?
それと、ブレーキ面には何らかの加工をしたのか、それとも木のままなのか?

記事の本文中から、カステさんは実際に作ったという訳ではない様ですが、この3つをわかる範囲でいいので教えて頂きたいです。

ep!さん

1.タイヤ接着面も木です。合板ですから集成材部分がばっちりふんどしの縫い目に当たります。記事中でベッドを作ってるのはその為です。

2.彫り込みのことでしょうか?回しながら削っただけですね(これは私の作業ではありませんが、制作現場に行ってちゃんと確認してます)。

3.加工無しです。写真では見えづらいかもしれませんが、しっかり焼き痕が付いてますよ。

以上、悶々としたお気持ちが晴れるようなら幸いです。

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