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2012年12月21日 (金)

Zipp202×Gokiso

ある意味有名なホイール

小ネタシリーズ。

個人的にちょっと気になっていたホイールに先日出会うことが出来ました。
Img_20121202_124601 Img_20121202_124836
や、この通りフレームや他のパーツも素晴らしいんですけどね。

やっぱりコレ。
Img_20121202_124615
Gokisoハブです。
と言いたいところなんですが、実はこれ私にとってはもう少し深い?意味合いがあります。

多分「あれかー!」と思う方が私以外にも結構な数居ると思うんですが、Gokisoがまだまだ無名に近く出始めの頃、変なホイールがネットの世界を賑わせませんでしたか。
これを見たら「あれかー!」となるはず。
Img_20121202_124853
そう、ガソアレさんのとこで組まれた202です。この頃Gokisoでググるとこのホイールが一番上に出てきていたような記憶があります。私のチャリンコ画像フォルダにもしっかり収まっております。

と、まぁそういう思い入れ?のようなものがあるホイールに、実際に乗せさせて頂きました。
感想は・・・良くも悪くも普通・・・なんか普通に回るハブだなぁくらいの感想。もちろん乗った距離が数10mでしたし、路面も芝生や砂場だったので、はっきり言って信憑性ゼロなんですが、その程度の試乗だと普通やなーって感じでした。

オーナーさんに「普通っすよねコレ・・」と言うと「ですよねー」とのこと。「よく回るハブだな、っていう印象です」だそうで。サスペンション効果みたいなのはそう簡単に感じられるもんじゃないんでしょうね。というかあれは体感させるのが目的じゃないので別に良いんですけど。実は内心ちょっと期待してました(笑)

やっぱり私個人としては、ハブで大事なのは各部の寸法と設計だと思っているんですよね。ハブの回転は良いに越したことは無いし、Gokisoのあの変な構造も悪いわけじゃないと思うんです。
ただ、寸法という視点で見ると、Gokisoのハイフランジは良いですけど、センターto左フランジや左フランジ高などが引っ掛かりますし、設計という視点で見ると左フランジ周りの胴の径が気になってしまいます。
Img_20121202_124842_2
(この写真でわかるかな・・上の写真と見比べるといいかも。他のハブと比べるとそこまで悪いわけじゃないんですけど)

そうそう、重さは感じませんでしたよ。ま、低い位置に重いものが来ても平地でそれを感じることは難しいでしょうね。っていうかあの程度なら登りでもそこまで気にしなくて良いような気すらしてきました。軽いに越したことは無いんですが。

しかしこうやって見ると、やっぱりハブの究極は手組用にはなかなか見つからないですね。手組用ハブを見たあとにカンパ完組ハブなんかを見ると、やっぱり唸ってしまいます。Boraなんか見ると特にね。
そうそう、Boraで思い出しました。ずーーーーっと前の記事で「Boraの何が良いのかわからない」みたいなことを書いた記憶があるのですが、ようやく最近わかってきました。頭悪いもんで気づくのに時間が掛かってしまいましたよ。はぁ。
とりあえず今はBoraみたいなの作ってみたいなーとハンドドリルを見つめる日々を過ごしています。

ではまた。

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04.ホイール考」カテゴリの記事

コメント

2to1用ハブを自作しようと寸法引いているんですが、カンパ系の2to1ハブが不思議でなりません。
いくら2to1とは言っても、あんなにCTF-L広げたら左のテンション右より大分低いんでないかと。
CTF-L43mm位までならギリギリいけるかな・・・と思っていますが、カンパのはそんなにぬるい寸法じゃないですよね。(苦笑
ハイローハブとは言え、そんなにテンション変化するものなんですかねえ・・・
Φ30変わってようやく10%改善するかどうか位だと思うんですけど。
ハブの寸法詳しく測ってこないとなんとも言えませんが、本当にバランス取れてんのかなと。
そこら辺が気になって夜も眠れませんw

カステさん京大なら旋盤とかマシニングあるでしょう?
ハンドドリルなんて使わなくても、それでちゃちゃーっとやっちゃえばハブなんて簡単にできますよ。
もちろん、軽いのは無理ですけど。
ぜひ「普通」ではない手組み用ハブを作って世間を驚かせて下さい。特許レベルのを期待していますw

スタイリッシュ名無しさん

カンパ系2to1の実際のテンションを測ったことが無いので何とも言えませんが、カンパ系G3ならば実際に測ったことがあります。結果、驚くほどテンション均一化がされておりました(もちろん最大5~10kgfくらいの差はありましたが)。2to1も恐らく似たようなもんでしょうし、現行2to1(似非G3)も同じような結果になっていると考えられます。
CTF-Lを広げても、おっしゃる通りハイローフランジですからね、そのあたりでやはり上手いことやっているのではないかと。

これが手組になると話が変わって面白いですよね。ロープロのG3は測ったことがありませんが、50mmくらいでG3をすると馬鹿みたいに左のテンションが上がります。このことから、通常のハブではおちょこの関係があるにも関わらず左のテンションが優位になることがわかります。カンパ完組ハブはここからハイローにしたりCTF-Lを広げることで差を縮めていくんでしょうね。

>旋盤やマシニング
私、工学部などではなくてですね、残念ながら旋盤くらいしかありません。しかも使用許可を取るのは難しい雰囲気です・・(´・ω・`)
仲の良い教授が居るので色々楽になってからちょっとお願いしてみようかな、、など考えてはいますが。とは言え私、前述の通り工学部でも何でもないので図面引けないんですよね。ハブなんて、とは思えない身分(能力)です。
ただ、将来的にはわかりません、頑張ってみます。ご期待ありがとうございます。

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