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2012年12月19日 (水)

Corima Winnium その後

うんうん、良いリムだ

小ネタシリーズ。

コリマさん、なんだかフロントにブチ込むのは間違ってるような気がしてバラしました。
Img_20121212_140051
野村さんの言い方をするならヌポーク?だったっけな、あれで24本も使ってるもんだから空力がもう・・・せめて反ヌポークでですね・・まぁ剛性あって楽しいホイールではあったんですが。

リム重量は300~305gと公称(っていうかネットの情報?)どおりで、まぁこのリムハイトでこの年代なら頑張ってるかな、というもの。ハブは100gくらいでした。このハブ好き。スポークはcx-rayのような何か。
このリム重量は確か同年代(になるのか?)の78カーボンなんかと同じじゃないですかね。78カーボンはフロントとリアでリムハイトが異なるので何とも言えないですが。

触った質感はやはりしっかりしてるなぁというもの。
おそらく3K時代のコリマ製品だと思うのですが、この時代はエアロが150kgf規定、ウィニウムが80kgf規定、みたいな感じだったと思います。今でも古いPDFがどっかに落ちてるはずなので興味のある方は探してみてください。
このPDFによると、一応ローハイトの方がローテンションなんですね。エアロの150規定を見て「うおおお!」と私のテンションも上がった後にウィニウムを見て「ほえ・・・(´・ω・`)」となったのを覚えています。
まぁこれはスポーク長を考えると納得できる話ではあるんですが。(詳しくはのむラボや私の過去記事参照)

で、何が言いたいかというと、その程度のテンションを支えるリムだよなーっていう質感だったというわけです。
振ってみるとわかりますが、300gとは言えずっしり来るものがありますよ。250gのリムには無い安心感がありました。別に250gのリムが悪いとは言わないですが、ってか今の時代250gくらいじゃないと話にならないと思いますが、300gのしっかりしたリムも組み手側からすると良いなぁ~と思うわけです。

しかもコリマはインターナルです。そらこの質感になるよねと。張ってみるとわかりますが、かなりしっかり回せますよ。ここでも250gのリムのような不安感がありません。

で、このインターナル用のニップルも良いです。
写真を撮るのを忘れてしまいましたが、接地面が滑らかです。私はインターナルが好きで、色々なニップルで試しているんですが、やっぱりコリマ方式はコリマのニップルがえぇなーと。
ちなみにコリマのニップルと言いましたが、どこぞのOEMだそうな。1年前くらいはOEM先を覚えていたんですが、私の劣化した脳みそのデータベースからはすっかりと抜け落ちてしまっています。とにかく良いニップルです。

せっかくコリマの話なんでコリマについて。
やっぱり私は3K時代のが至高だと思うんですよね。BORAになってたやつとか。あのあたりのコリマって凄く良いって聞くでしょう。ディープの方は私はまだ使ったことが無いんですが、12Kコリマと3Kコリマを使った人の話を聞くと、やっぱり3Kが良いと。3Kなら12本でもバリバリ走るけど、12Kは辛い、みたいな話だったと思います。
私が持ってるディープコリマは12Kコリマです。しかもボックス形状のやつ。悪くは無いですけど、これがあのコリマかと言われると「うーん?」って感じ。RS10のスポークとcx-rayを使ってzippハブと組みましたが、かなりテンション上げてあげないと走ったもんじゃなかったです。
これはもちろんzippハブも悪いと思います。ローフランジだしセンターto左フランジも短い。さらに左側ラジアルです。そらめっちゃくちゃにテンション上げないと辛いです。(詳しくはのむラボや私の過去記事参照)

最近のコリマはどうなんでしょうか?
12K時代にも変遷があって、私が把握してる限りだと、私が所有する390gモデルの後のエアロシェイプ360g?370g?380g?モデルがあるはずです。ググって頂けばわかりますが、ちゃんとしたエアロ形状になってます。幅広ですし。こちらは良さそうな雰囲気がするんですよね。軽いですし。どっかで手に入れば組んでみようかと思います。

そうそう、野村さんはプラス表記がペアスポークを表すとおっしゃってましたが、プラスはカーボンハブを示すはずです。ペアスポークモデル(というか変則2to1)はエアロにもあったような。あれはそういう時代のモデルですよね。あの変則2to1の時代のリムはおそらく新型(360g~380gエアロの方)だと思いますが、あんなめちゃくちゃな組み方でも大丈夫なんだからリムが良いんでしょう。めちゃくちゃと書きましたが、あの変則2to1は組み方としては素晴らしいと思ってます。ただ・・・好きじゃないな。好きな人は大好きな組み方でしょうねあれ。2to1の悪いところを消して、もっかいデカくしてますから。
2to1の悪いところはリムの偏りです。それをあの変則組みでペアスポークに持ってきて減らしたわけですが、その分浮いた1本スポークが出てきて、結局元の木阿弥だと思うんですけどどうですか。プラマイ0みたいな感じがするんですけど。

んーでもそんな組み方を平気でしちゃうコリマさん大好きです。
というかこのリム好きです。インターナル好きです。コリマ方式好きです。(でもヘリのローターを作る方では色々問題があったらしいですよ。興味ある人はググるべし!)

ではまた。

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