私の機材写真

  • 1383980564167
    私が使用していた機材の一部です。てきとーに上げてます。

カテゴリー

おすすめリンク

  • 三沢さん
    読んでて楽しいショップブログその①。昔っから楽しく読ませて頂いています。
  • あけおす会長
    あけおす友の会・会長のブログ。現在休刊中。
  • LIVESTRONGさん
    LSGさんのブログ。私は好き。
  • kinoの自転車日記
    初期からのお付き合い。豊富な知識と丁寧な文章が魅力。
  • これはエエよォ(のむ梅田)
    読んでて楽しいショップブログその②。汁のブログ。のむ梅田さんの記事だけ読んでおくべし。
  • M'sRoad
    おいエムズゥ野球しようぜ
  • NRSさん
    NRS橋本さんのブログ。
  • カンザキ(1stbike)さん
    読んでて楽しいショップブログその③。結構ツボな情報が流れてきます。
  • DOGSPEED
    犬速さんのブログ。単独230kmをave30で走っちゃう人。
  • 藤原ヱンヂニヤリング
    藤原氏のブログ。綺麗な文章と考察が読みたい人はこちら。
  • つむらいすブログ
    つむらいすで有名なあのつむりさんのブログ。
  • Movement
    読んでて楽しいショップブログその④。りつおさんが居るショップ。since2011
  • カレラとカレラ
    つっちのブログ。私の価値観を変えた男。クルマの、だけど。
  • のむラボ
    読んでて楽しいショップブログその⑤。のむ梅田さん。これはエエよぉの過去記事と合わせて読むべき。
  • ナカボンブログ
    カーボン野郎のブログ。お世話になっとります。

« スポークテンションと組み方を考える 下の方に追記あり | トップページ | フォークコラム継ぎ足し »

2012年6月30日 (土)

カンパにカンパグリス

贅沢!

Kinoさんに頂いていたカンパグリスですが、コメントの方で「実際に使わないと駄目よ」とのご指摘…おぉそれは確かにそうだ、ということで使ってみました。

使う相手はもちろんカンパ。フルクラムのレーシング1です。
Img_3147

本当はオールドカンパが良かったんですが、さすがにそれは持ってないし、若者には贅沢すぎるかな(笑)

とりあえず開けましょう。
Img_3149

これは私が二硫化モリブデン(リチウム石鹸基)を入れていたもの・・・ちゃんと潤滑はされてるとは思いますが、あんまり良い感じじゃないなぁ。このハブの特徴でもあります。シマノハブにカステグリスとかだとかなり良い感じになるんですが、ま、ハブとグリスは見た目じゃないですし。ミクロの世界はよーわかりません。

ほんじゃ綺麗にしましょう。
Img_3153

いつも思うんですが、受けがちっちゃいですよねー
シマノばっかり触ってきたのでなんだか新鮮。グリスどっかいっちゃうんじゃないの? ルブリカントリザーバはちゃんとあるみたいですが・・・


まぁそれは良いとして、
とりあえず贅沢にどーん!と
Img_3159

いやー
これが憧れでした。

まさかこうして使う日が来るとは。感慨深いものです。若者にとっては最高の贅沢。Kinoさん、ありがとうございます。

さて、とりあえず匂いが問題ですよ!
やっぱり甘い匂いが嗅ぎたい!ということで、我慢できずに
Img_3162

まずは手で回しました(笑)
でも残念ながら匂いはせず・・・

ってなわけで通勤車にインスコ
Img_3180

さーて、この後が楽しみですね〜
匂いがちゃんとすれば良いですが・・・

とりあえず今回はここまで。

続きへ

« スポークテンションと組み方を考える 下の方に追記あり | トップページ | フォークコラム継ぎ足し »

03.ケミカル考」カテゴリの記事

コメント

カンパグリス これに慣れ親しんだ者にとっては
独特の手触りと感触は忘れる事が出来ず 今現在
色々な油脂類が出ていますが同じ物は無いですね

香り フルーティなものではなく回転部を分解した時に
キャラメルの様な甘さを感じるものが漂ってきます
かと言ってやはり油ですからそれと相まって何とも
言えない匂いですよね

このグリスはおそらく世界中の一流選手の自転車にも
使われていたでしょう 私自身、また周りでもこのグリスが
原因で不都合が起こったと言う話しは聞いた事が無く
やはり良いグリスだと言う事じゃないでしょうか

40年以上前に滑らかな回転部に併せこの様な上質な
油脂類を作っていたカンパニョーロ この辺が凄いですよね
何しろ クイックレリーズの発明が1930年ですよ・・・・

このグリス 当時自転車整備には ブリキ缶の200g位の
物を使いそれが80円程度 カンパのグリスは100g 700円前後
単純に17~8倍のお値段がしていたと言う事ですよね

カンパのホイールと言えば昨日1000キロ前後しか走ってないゾンダのフロントをあけたらベアリングカップも出てきてしにました。。。。

Kinoさん

油脂、金属、ともにオールドカンパと呼ばれる類は大変素晴らしいものが多いようですね。
金属類などはよく話も聞いてまして、RDの合金関連でオーパーツ紛いの伝説もあるとか(ちょっとここには書きませんが)。それからG3、これはオールドではなく現行で、しかも切削の話になりますが、やっぱり私のような素人にはブラックボックスです。素人じゃない人も口では同じことを言ってましたし、やっぱり凄いんだなぁと。
そこに油脂も。もう1週間以上カンパグリスを入れたホイールに乗ってますが、もちろん不具合など無く、どことなく転がるような気も。もちろんプラシーボの領域が大きいとは思いますが、なんだか違うような気がするなぁ、というのは確かに感じています。
'30年にクイックを発明、このあたりからずっとぶっ飛びっぱなし、ということですかね。本当に素晴らしいメーカーだと思います。

カンパグリス、当時100gで700円ですか。
仮にこれが70年代と仮定すると、当時の貨幣価値は収入ベースで現在の5倍、消費ベースで3倍・・・つまり現在の価値に直すと2100円~3500円。うひゃーこれは十分お高い(笑)

アンディ名古屋さん

ベアリングカップ、本来これは出てきて当然というか、そうするべきだと私は思うんですけどね。シマノが74でやったように。今ではあんまり受け入れられないかな。とは言え、カンパの小さな受けでこんなシステムを取ると、素人作業で潰しちゃいそう(笑) 最近のパーツはどんどんユーザーから離れていきますねぇ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1165156/44610135

この記事へのトラックバック一覧です: カンパにカンパグリス:

« スポークテンションと組み方を考える 下の方に追記あり | トップページ | フォークコラム継ぎ足し »