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2012年5月 1日 (火)

変なホイールみーつけた

ついに出てきましたか。

このブログのリンクにもある、汁のブログ「これはエエよォ」の中でも異彩を放つのが「のむ梅田」さんの寄稿記事。私はこの人の記事しか読んでません。
リンクの方も「のむ梅田」さんの記事だけ表示するように変えたくらいです。

私もつい先日まで就活生でして、就活と称して梅パや梅汁によく行ってたわけです。スーツ姿で。2月くらいがピークだったかなぁ、毎日のように梅パto梅汁をしてました。

そこで。
こいつに出会ったわけです。
Dsc08200
(出展:汁ブログより)

出会ったという言い方が本当で、どこか惹かれるようにこれに行き着きました。
さすがに興奮して、
カステ「すいません、これ写真撮っても良いですか?」
と聞くと、
謎の店員「ダメ!絶対ダメ!絶対に撮らないで!これはダメなの!w
って感じで拒否られました。

追記:「接着どうしてるんです?」という質問にも「だめー教えない」と言われました。今ならなんとなくわかります。これは私がやってることと関連するんじゃないかなって。

ありゃりゃ、ケチんぼーと思いながら周辺を彷徨いてると、「あれに気づく人居るんだねー」「あれ皆気づかないのに」「わかる人はわかるんやなー」という嬉しい会話の中から「のむ○さん」というワードが。
はい。確認したわけじゃないですが、この人が多分「のむ梅田」さんです。
(このエピソードは別に公開しても良いよね?まさかこれも公開ダメ?笑)

で、そんなこんなで律儀に写真を撮らずにションボリして帰ってきたカステさんですが、先日の汁ブログを見てオドロキ。これ出てるやーんwwwと。(約1ヶ月前の記事ですがw)
しかも毎度同じく良い内容。ウンウン頷きながら読んでます。ホイール好きな連中と一緒に読みたい(笑)

参考:記事ってのはこれ→http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-1026.html

こんなマニアックな記事が定期的に投稿されることが嬉しいですね。
さすがに面白かったので注釈加えながらブログに書いちゃえーとノリで今タイピングしてます。

先日の荒れた(?)記事「G3という組み方」とも関連しますね。

ではちょっくら好き放題書き下します。先方の記事を引用しながら好き放題しちゃいます。
↓↓↓


・基本的に安全マージンの高い 頑丈(=重い)なスペックにせざるを得ません
これは私も2年くらい前から言ってますね。だから手組なんだと。でも最近はちょい違うなーって感じもしてます。もちろんそれでもマージンはあるんですが。特にカーボンは最近違うんじゃないかなって。超軽量リムで、軒並みテンションを上げてきてます。やっと時代が追いついてきたか!と私が歓喜してる様子が、常連の皆さんならわかりますよね?(笑)


・WOならマビックのオープンプロ
これはなんだか意味深だなぁと。この人クラスでこれを出されると逆に勘ぐっちゃいますよね。アイレットやSUBを評価したのでしょうか?確かに精度は良いですが、かな~り重いリムなので、何かとトレードオフしてる感が否めないです。
対照となるTUには1.45を持ってきてますし、裏にどんな理論があるんだろーと気になるところ。


・画像(VR10)
やっぱのむ梅田さんもやってましたね。VR10。というか手組やってる人は全員通る道なんでしょう。Twitterで流れてきた話ですが、VR6を作った人も居ますし。おそらくVR4を作ってる人もたくさん居るはずです。
のむさんは「立ちこぎ厳禁です」と書いてますが、私のVR10はモガかない限り大丈夫だし、VR10-130でもこれは同様でした。体重や出力の違いなんでしょうね。


・画像(77で単一方向張り)
これは最初から乗れないってわかってて組んだのかな?ちなみに私はこれに近いことを最近やりました。そのうち公開します。


・ハブフランジを狭くすると劇的に横剛性が落ちる
・スポーク張力をいくら上げても、さほど横剛性に変換できている気がしません
アメクラがまさにこれなんですけど、アメクラの場合はハイフランジでどうにかしようとしてますね。オチョコの関係は無駄に良好なので、後述される「右スポークがギンギン、左スポークがフニャフニャな普通のホイール」にはなりませんし、ディープあたりで組むなら許容範囲なんだと思います。むしろ駆動剛性的なところを考えるとお釣りが来るかなぁと。もちろんこんだけハイフランジだとフランジ歪みによるエネルギー欠損がもの凄いですが、それも釣銭でどうにか賄えないかなと。
やっぱりスモールフランジの利点は間違いないものがあるとしても、ラージフランジにだって代え難い利点があるんじゃないんでしょうか。いくらテンション上げたってしょうがないスモール・・・これは欠点の一つなんじゃないかなと。いや、スポーク的にはそれが当たり前だし、構造的な問題なのかな。(テンションを上げて剛性を、という点はG3の記事を参照。テンション∝剛性という意味ではありません)


・フルクラムやカンパニョーロの完組みホイールは横剛性重視でオチョコがかなりきつい
これが先日のG3と関連しますね。右をハイにした上、左は極度のローで際寄せ。通常の組み方だと左スポークが全く仕事をしません。だからこそのG3。ハブ由来の欠損を無くした上で組み方で欠損を作る。そんなストーリーを私は描いています。それとリム欠損も無くそうとしてますね。ハブ由来とリム由来を無くす。そんな感じ。(欠損というと語弊があるような気もする。スポークで欠損ってのは明らかにおかしいか。過不足なく仕事させてるんだけど、若干オーバーワーク気味ってことで一つどうでしょう)(追記:まだなんか違う気がする。ハブ由来は欠損が無くなったどころかプラス気味で、それは特に反フリーに強く影響する。でもスポーク全体としては前述の通り。みたいな)


・あるメーカー(笑)
このシマノハブの違い、私は知りませんでした。しかし一般的なことですね。Twitterの方ではこれをいつも言ってます。ディープにしたからってフランジを狭めるのはちょっとおかしくね?と。むしろアドバンテージが出来るんだからそれを更に活かせば良いのにチャラにしてどうするの、と。(この点についてはのむさんも「チャラに出来てるか不明」と言ってますしね)
おっしゃる通りリム入射角の関係でこれをやってると思うのですが、リムのせいで出来ないんだったらリムをどうにかしろよ、と。それからよくあるのがハイフランジがダメってやつ。あれも意味がわからない。こちらもリム由来の理由ですが、ニップルカントくらい成形しちゃえば良いのにって思います。それこそフランジ幅にも対応するように横のカントもつけて。それこそが完組じゃないのかなと思うわけです。(だから私はいつもカーボンディープを完組と認めていない。まぁこの理論だとアルミ完組みも駄目になっちゃうけど、あっちはロープロなのでね。)


・Hugiの18H
なにこれ変態。これって童貞のオープンクローフット(トライコンプって記憶してたけどこれが正式らしい→追記:あんたそれマヴィックや!童貞はトライコンや!)が出来ないですかね。ニヤニヤ。「ЖЖЖ」って書いてるのがそれなんですが。ニヤニヤ。


・ローバルの2to1パクリ
これも知りませんでした。元祖が126mmって凄いですよね。でも間違いなく言えるのは、90年より前に2to1を手組でやってた奴はわんさか居るってこと。誰だってオチョコ問題に頭を抱えたはずですからね。それが126mmだろうと、ボスだろうと、3段の時代だろうと。勝手な想像ですけど。そして手組ではニップルカントが左右交互のリムばかりで無理だということも悟ったでしょう。もちろん手組の間引きが意味無いってことを知った上で。ヘタしたら60年か70年あたりには既にそういう考えが当たり前になってたんじゃないかな。そしてあの時代のことです、私なんかの想像を超える手組みホイールがあったんじゃないかな。そんな気がします。気がするだけで根拠も何もありません。ロマン的な何かです。

こんなもんですね。好き放題書かせて頂きました。
また上から目線とかいうコメントが来ちゃうかな?
人格否定したい人もたくさん居ることでしょうが、せっかく楽しいホイールの話をしてるんだから、そちらの方が・・・なんて。
私を煽って楽しみたい人も、人格否定するより私の論を否定して煽った方が効率的ですよ。チラッチラッ


というわけで、また何だか変な記事をノリで書いてしまいました。
何が言いたかったかというと、のむ梅田さんの記事を読んでない人が居たら読んだ方がいいですよー的なアレです。
こういう人がこうやってきちんとアウトプットしてくれるのは助かりますね。大抵のこういう人はアウトプットしませんから。便利な時代になったとは言え、やっぱりそこにまだ壁がありますね。当たり前だけど残念。そんな中、のむ梅田さんの記事は本当に貴重です。

ではまた。

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