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2012年5月 7日 (月)

NouveauKaste 実験車1号機 part3

作っていきますよー

さて、前々回は作るフレームの概要を述べたと思います。今回からは作業に入りましょう。

前々回はさくっと画像を上げていましたが、あれだけでもちょっと手間がかかってます。
内ラグを活用するためにラグを出さなきゃいけません。
Img_2349

Img_2353

Img_2355

Img_2358

Img_2359

Img_2360
完成。

ま、こんなもん電動機材があれば1分で終わるんですけどね。学生は黙って工夫。鋸とヤスリと包丁を使って綺麗に仕上げる手法は、学生じゃないと編み出せない。(なんて苦しい言い訳w)

もちろんヘッド付近も苦労しました。
Img_2361
画像で見るとぽーんってなもんですが、すげー手間かかってます。これは鋸とヤスリを使って成形しました。水平出すのに死ぬほど苦労しました。これ、電動のパイプカッターがあれば3秒くらいだと思います。

そして材料。
フルカーボンで行きたいところですが、もちろんそんなお金はありません。カーボンは高いです。
私が国内で探したところ、50g/m2程度のUDシートが300×1000mmで1100円くらいでした。別に高弾性でも高引張強度でもありません。普通のカーボンです。M40JやT700SCだと1400円くらいであるみたいですが、高々300円の差をケチるところが貧乏性。これは良くないですね。(でも3mも買えば1000円近く変わりますからね。学生には大ダメージ。)

もちろんこれを何mも買うわけにはいかず、やはりガラスに逃げてしまいます。ガラスだとクロスで1m×1mで500円です。ガラスは重量があって弾性率が低いのですが、引張強度はそこそこあったりします。GFRPでも良いじゃない!(言い聞かせ)
今回は半分以上ガラスを積層することになります。重要な部分はカーボン使いますが。

材料を揃えたところで簡単な設計図を書いていきましょう。
とりあえずぽーんと。
1gouki

これは塩ビ管の長さを決めるものになります。
基本的にジオメトリというのはダウンの長さを表記しません。しかし自作フレームで大事なのはダウンです。確かにトップから作り、ヘッド角を固定できる冶具があれば、ダウンの長さはさして大事ではありません。
ですが今回の私の場合、どうしてもダウンから作る必要がありました。Wレバー台座を残すために元のダウンの一部を残していますし、内ラグを活用するわけですから、BBからのダウン角も決まっています。したがって、ダウンを先に組む必要があります。
なのでダウンを計算するために設計図を作りました。

というわけで設計図に合わせて塩ビ管をカットします。
そしてヘッド側の内ラグを作ります。
Img_2392
ちょうど良いサイズの鋼管があったので挿しました。
接着はしていません。なぜなら、前述の通り塩ビ管と接着剤というのは相性最悪です。接着にならんのです。さらに、内ラグで接着強度を出すわけではなく、上からのオーバーレイで強度を出すつもりですので、内ラグの目的は方向だけということになります。天然の冶具です。同様の理由でBB側内ラグもそうしています。

今日はこの前準備くらいで止めておきましょう。
次回からカーボンやガラスを扱っていきます。

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