私の機材写真

  • 1383980564167
    私が使用していた機材の一部です。てきとーに上げてます。

カテゴリー

おすすめリンク

  • 三沢さん
    読んでて楽しいショップブログその①。昔っから楽しく読ませて頂いています。
  • あけおす会長
    あけおす友の会・会長のブログ。現在休刊中。
  • LIVESTRONGさん
    LSGさんのブログ。私は好き。
  • kinoの自転車日記
    初期からのお付き合い。豊富な知識と丁寧な文章が魅力。
  • これはエエよォ(のむ梅田)
    読んでて楽しいショップブログその②。汁のブログ。のむ梅田さんの記事だけ読んでおくべし。
  • M'sRoad
    おいエムズゥ野球しようぜ
  • NRSさん
    NRS橋本さんのブログ。
  • カンザキ(1stbike)さん
    読んでて楽しいショップブログその③。結構ツボな情報が流れてきます。
  • DOGSPEED
    犬速さんのブログ。単独230kmをave30で走っちゃう人。
  • 藤原ヱンヂニヤリング
    藤原氏のブログ。綺麗な文章と考察が読みたい人はこちら。
  • つむらいすブログ
    つむらいすで有名なあのつむりさんのブログ。
  • Movement
    読んでて楽しいショップブログその④。りつおさんが居るショップ。since2011
  • カレラとカレラ
    つっちのブログ。私の価値観を変えた男。クルマの、だけど。
  • のむラボ
    読んでて楽しいショップブログその⑤。のむ梅田さん。これはエエよぉの過去記事と合わせて読むべき。
  • ナカボンブログ
    カーボン野郎のブログ。お世話になっとります。

« G3という組み方 | トップページ | NouveauKaste 実験車1号機 part1 »

2012年4月25日 (水)

TREK Y-Foil 補修 part6

ようやく形になりました!

前回、色々な補修(?w)が終わったY-Foilさん。
塗装して完成ってことで良いでしょう。

とりあえず家に落ちてた塗料でぱーっと。
Img_2488
良い黒だとは思うんですけど、将来的にはもちっと綺麗な色にしてみても良いなーとか思っています。でもとりあえず早く乗りたいので。

とりあえず仮組。
Img_2624

おお~
これは格好良いですね~(これを自画自賛と言う笑)

送り主さんも満足してくださったようで、「カステさんに送って良かった!」と言ってくださいました。この言葉、嬉しいですねぇ。こちらこそ感謝です。Y-foilのおかげでカーボンに手を出すことが出来ましたから。

まだ足りないパーツが多くて組み上がってませんが、ちゃんと組めたらインプレもしましょう。
ほんでちゃんと走るようなら、レース会場なんかはこれで行こうかと。

と言うのも、この記事の件がありましたから。
藤原氏のビアンキTTはもの凄く目立っていて、たくさんの方々が寄ってきてました。一緒に居た私も楽しい時間が過ごせました。
しかしFCはというと、ほぼ全員が「あ、フェルトか」でスルー。一応この年のこのカラーが日本に2台とは言え、元はただのFCですからねぇ。目立つも何も無いです。
Y-foilなら藤原氏のビアンキTTのように、たくさんの人と楽しいお話が出来るでしょう。

「そんなに目立ちたいの?」と聞かれると、「レース会場にはそれ目的の人間も居るんですよ」と返します。そうやって寄ってきた方々とおしゃべりするのが楽しいですからねぇ。機材マニアの天然オフ会です(笑)


さて、とりあえず「Y-Foil補修」としては今回でおしまいです。

この補修を通して、本当に良い経験が出来たと思います。コメントの方で「完全ではない」との意見を頂きましたが、それで良いのです。これは橋です。カーボンへの橋。

つまり。
どういうことか。
私はこれで終わらないということです。

自転車を始めた4年前。「あぁ、私はいつかフレームを自分で作るだろうな」と思ってましたが、結構早めにその機会が来たようです。

実は鉄については色々と試行錯誤していたのです。鉄なら作れるだろう、と。しかし鉄は鉄でかなりハードルの高いものでした。私なりに色々調べ、また実際にビルダーの方ともお話しして「鉄は難しいし、ちょっと違うなぁ」と思っていたところでした。

そんな時に思い出したのがこの動画。

藤原氏も言っていますが、「あれ?いけるんじゃね?」と思ってしまいます。
(余談ですが、カーボン触るようになってから以前見ていたカーボン系の動画が楽しくて仕方ありませんw全部見直してますw)

だったら実験あるのみ。
最初の橋はY-Foilで掛けることが出来ました。

では次の橋を掛けましょう。
「カステさん、ドナーフレームあるよ」
P1000232
「えっ?」

次回へ続く。

続きへ

Y-Foil試乗インプレはこちら

« G3という組み方 | トップページ | NouveauKaste 実験車1号機 part1 »

10.自作カーボン」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、以前から楽しく読ませてもらってます。
Yの完成にあまり反響がないんでw 一言。 もう乗られましたか? 面白いんですよ、Y。
私は数キロ試乗しただけなんですが、仲間にはコイツを発売当時から現在までファーストバイクとして乗り続けている人が二人います。
すっごく進んで、乗り心地バツグン。 特にロングライドでは、他のバイクに乗る気がしないんだそうで。
コイツは決して「カーボンだからこんな突飛な形ができるんだぜー、すげーだろー!」的な、ひけらかしバイクではなく、UCI規則から外れることで、ハイエンド=レースバイクではない、一般の人が乗って喜べるバイクに挑戦した当時のTREK技術陣の夢だったと思うのです。
私も乗った時の感想を過去記事にしましたが、カステさんの洞察力なら、その思想が現れたこの造形をもっと深く読み取ってくれるだろうなと思います。
(G3の記事、ステキでした。 ZONDAを履いている私には感動モンです。 コメントは荒れてましたけどw やれ円周率がどうだの、ましてや態度が気に食わんだのと、まったくツマラン話ですね。
性能はカタチに現れる。 自らの目で見、触れ、踏んで感じたモノを考察し、いかにしてそのカタチになったのかを読み解く。
そんなカステさんの記事にいつも楽しませてもらってます。 もちろん厨二房(て言うんですか?W)なトコも含めて。
今回のフレーム製作も、はたしてどんな「味」を狙ってカタチにしていくのか? 楽しみです。

DENZIさん

嬉しいコメントありがとうございます。私のブログ、よく荒れまして…それが一つの見所みたいになっちゃってますが、やっぱりこうして「ちゃんと理解してくれる人」が居ることが、実はブログを続ける原動力になっています。ありがたいことです。

さて、Yですが、乗りました。別記事で詳しく書く予定ですが、面白いフレームですね。
おっしゃる通り、よく進むし乗り心地も良いです。このあたりは記事の方に詳しく書きますが、現代のパヴェバイクに通ずるものがあると思います。
とても2000年以前に作られたものだとは…
UCIがアホなことしてなかったらどうなってたんだろう、と夢を膨らませてます。これ系のバイクは単なるキワモノかと思ってましたが、良い意味で裏切られました。現在の技術で作るととんでもないものが出来るんじゃないですかね。なんだかワクワクしちゃいます(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1165156/44921560

この記事へのトラックバック一覧です: TREK Y-Foil 補修 part6:

« G3という組み方 | トップページ | NouveauKaste 実験車1号機 part1 »