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2012年4月22日 (日)

G3という組み方

不思議がいっぱい

※追記:2012年4月時の考察です。現在は考え方が変わっています。特に偏りの部分。したがって現在は2to1に対して懐疑的な考えを持っています。

Img_2499

「G3とはなんぞや?」というご質問をよく頂きます。
先日zondaに乗って来ましたし、良い機会だからG3の話をここでしておきましょう。

まずG3とは。
カンパニョーロ社が大好きなスポークの組み方の名称。Grouped 3spokesの略なんじゃないのかなとか思ってます。だってカンパさんって名前の付け方が安直だから・・・(CULTとかUSBとか)
その大きな特徴は「フリー側2本に対応する反フリー側1本の合計3スポークを1つの束のように見立て、7束で全スポークを構成する」というもの。

Img_2500

このG3というのが不思議でいっぱいなのです。

ミドルハイトであの配置のスポーク21本ってのは少ないよねって話で。

<誤原文開始>7という数字は面白くてですね、1~9のうち、唯一360を割り切れない数字なんです。<一部原文省略>
※追記:アホやでこれぇ~ 7で割り切れます。すんません。あー恥ずかしいw (コメントありがとうございます。助かります。こういう恥ずかしい系のはお早めのコメントが助かりますね!うん!)
※追記:コメントでも言うとりますが、「円はn等分できるか」なんてのを考えると面白いですね。高校時代を思い出して良い気分になりますし、大学生の皆さんは是非考えてみてください。


まぁそれは良いんです。
やっぱりホイール好きとしては、あの21本というのが不思議なところですよね。均等に並ぶ21本ではなく、7束という非常に偏りを持った21本です。

例えば、キシリウムなどは20本で構成されますが、これは均等配置の20本です。しかもフリーと反フリーのスポーク数は同数です。
確かにスポーク本数は少ないですが、スポーク構成はマトモです。マビックはリム屋さんですし、最近のは軽くなってる(420gくらい)とは言え、リムを上手に作ってるんでしょう、それがあの20本を支えているのではないかと思います。
(イソパルスについても理論があります。こちらも機会があれば記事にしましょう。)

対してカンパは偏りのある21本。リム重量は2to1を辞めたRacing1で実測448gです。R1は偏りを多少減らしたG3を採用してます(公式発表では2to1だが流石にねーよの一言)ので、カンパの方はもう少し重いんじゃないかと思います。わかんないですけど。でもシャマルグレードはこれより軽いでしょう。(ちなみに2to1の時はカンパの方が軽かった記憶があります。これまた不思議。)

確かに重量はそこそこありますが、やっぱりG3ということを考えると軽いなと思わざるを得ません。

G3という組み方は偏りがあるんです。7地点にスポークからの張力が集中するわけです。逆に言うと、スポークに引っ張られない部分が結構あるということ。リムへの依存がかなり大きいと言えます。リムで走っていると言っても、そう間違いではないと思います。それが証拠に、G3出始めの頃はミドルと謳いながら30mm前後で500gオーバーのリムを使っていました。(確か550g近くあったはず)

そう考えると、現在の450g程度というのは驚異的なものになります。450gしかない物体で、ホイールの外周を構成しなければなりません。そしてスポークになかなか依存できない縦剛性。リムの仕事は増えますが、450gしかありません。うーん、凄いですね。ユーラスグレードでそれでしょう。シャマルとかどうなってんでしょうか。

リムからの視点ではなく、スポークの方からも見てみましょうか。
G3という組み方は、前述の通り、フリー2本と反フリー1本から成り立ちます。これは非常に合理的です。なぜなら、フリーホイールによるオチョコがあるからです。リム平面とスポークが作る二次元的な角度に注目すると、フリースポークは角度が浅く、反フリースポークは角度が深くなります。従って、リムをセンターに持ってきたいならフリー側の張力は反フリー側のそれを超える必要があります。
(オフセットリムはこれを嫌ってオチョコの帳消しをしようとしてるわけですね。絶大な効果は無いっぽいですけど)

とすれば、フリー側と反フリー側のスポーク数を同数にする必要は無くなります。反フリー側を半数にするというのは非常に合理的です。やってみればわかりますが、確かに反フリー側のテンションはそこそこ上がります。これは反フリー側に仕事をさせるということでもあります。

テンションはある一定以上上げてもスポークが発揮できる剛性は変わらない」とよく言われますね。まさしくその通りで、テンションとは与圧に過ぎません。弾性領域内であればヤング率にしたがって剛性を発揮するのがスポークです。
しかしこの「ある一定以上」というのがミソなのです。反フリー側は得てしてこの閾値のギリギリを彷徨います(異論あるとは思いますが)。それを解消するのがG3だと言って良いのではないかと思います。

閾値というのは何もスポークの中心部分に注目して決定される値ではないと私は思うのです。結局スポークは首とニップルを両端に持ちますから、これが大事です。大抵のスポークの中心はテンション1kgfもあれば閾値に達するはずです。というか物理的には1gくらいから達成しないとおかしいのではないかと思います。
でもホイールで見るとそうではない。首とニップルがありますから。私がハイテンションに拘るのはそれが理由です。
もっと言うと、完組みがストレートプルに拘るのもそこだと思います。ハイエンド付近のモデルで首スポークを使うのってカーボンディープくらいなものでしょう?(あれは正確には完組ではないですからね)

とにかく、そういった意味で仕事をしないことが多い反フリーにしっかり仕事をさせるというところでG3は合理的だと思うわけです。

では何故均等配置の2本対1本ではないのか?
それが2to1です。もちろんこれにも欠点はあって、穴順が左右交互になりませんから、リムへの応力にはやはり偏りが出ます。G3よかマシですが。
2to1ではなくG3にする理由。これはG3発表当初の宣伝文句によると思います。いわく、空気抵抗です。すなわちロルフ理論というわけです。
Twitterの空力屋さんに早く計算してよ、と言ってるのですが、なかなかやってくれません。しかしこうやって製品が台頭するんですから、間違いなく効果があると言って良いでしょう。G3は空力的に均等配置より優位にあるのです。


・・・と、ここまでが私のこれまでの認識。数年前から認識は変わってません。
しかし最近、とくにzondaに乗ってからはもう一つの認識が加わりました。

G3は意図的に剛性を落としてるのではないか?と。
メガG3になり剛性を上げたようですが、あれはあれで良いとして、メガが出るということはやはり剛性が不足していた、もしくは、少なくともメガより剛性が低かったということに他なりません。

最近の私の認識ですと、ホイールもエンジンみたいなものかもしれないなと思うところがありまして。
剛性バリバリのホイールの良さもよくわかってて、あれはNOSみたいなもんです。とにかくそういうバコーンといっちゃうようなもの、という認識です。

しかしエンジンというのはリーンを狙うもの(リーンとは燃料が空気に対して薄いことです)。薄すぎるとブローしますが、これは結局さきほどの閾値に相当します。閾値を下回らない低剛性を狙う、これがホイールなのかなと。(もう一度言っておきますが、剛性バリバリも一つの究極だと思ってます)
※ちなみにこの例え、高剛性と低剛性を入れ替えても通用しますね(笑) あんまり良い例えじゃないなぁw

高剛性に拘る男がいきなり低剛性とか言い出して面白いですね。高剛性の良さは簡単にわかると思います。皆さんが思うようなものとそう変わりは無いでしょう。
じゃあ低剛性の良さは?これも色々あるわけですが、一番は踏み点の広さかなぁ。閾値を下回るとただの反応悪いホイールになりますので、それとは違うことに留意して下さい。人間との関連を考えたり、鉄フレームが何故細いのか等も同じ舞台で一緒に考えると面白いかな。Nakagawaが平地で走る理由なんかと同じ舞台で考えると楽しい。(ヒント:Nakagawaさんの出身はZUNOW、さらにこの時代はバック屋さんが居た)

とにかく、リーンにはリーンの良さがあるというわけです。私の個人的な考えですけどね。

そうした時に、G3というのはリーンを限りなく攻めたものなのかもしれないなと思うわけです。
例えば、カンパのハイペロン。あれのフロントは22本です。これはリーンを攻めてるなぁと思うわけです。20本だとブローです。24本だとリッチです。22本という選択は本当に素晴らしいなと思うわけで、あれを好む選手が多いのも頷けます。後ろも本当は26本くらいにしたかったじゃないかな。28でリッチにするくらいなら24の攻めたリーンにして、ハブでどうにか稼ごうって腹かもしれません。(左ラジアルローにフリーラージってところに思想が見えます。ちょい前のレコそんままの奴は角度が付いてなかったりで、これはこれで面白いですが。)

ハイペロンの22本を見た後にG3を見ると、これも狙ったのかなぁ、なんてニヤニヤしちゃいますし、実際乗ってみるとこれが良い具合で。

G3というのは乗ってみると本当に面白いですね。病みつきになる方が多いのも頷けます。
7束という偏り、450gのリム(zondaはもうちょい重いはずですが)、普通に考えて剛性不足のホイールです。が、乗ると気持ち良く走ります。不思議なホイールです。

某ビルダーをして「あのホイールは本当に不思議。変な組み方なのに乗ると走るし、実際良いホイールだ」と。


私の考えだと、おそらくリムに秘密があると思うわけです。これは某ビルダーとも見解が一致しております。(ま、このビルダーさんは商売やってるわけで、私に色々と隠している部分はあると思います。なのでこの見解が本心かどうかはわかりません。)
手組をされる方は必ず一度はG3を試したと思うんですが、あれって走らないでしょう?それがカンパの完組G3になると走る。不思議なもんです。
やっぱりリムに秘密があるんだと思います。

リムに秘密がある、と思うのは一つ確信めいたものがありまして、これはあまりブログに書きたくないのですが、誤魔化して簡単に言うと「カンパだから」というのが理由です。


2to1を辞めたカンパ。ではG3は?
私は、G3は残ると思います。メガにしろ何にしろ、あれには不思議なものがあります。乗ると本当に良いホイールですし。合うフレームには合いますよ。と言うか、かなり合わせやすいホイールなのでは?G3が合わないっていうフレームはなかなか無いような気がします。たぶん。
※ちなみに、カンパは2to1を辞めましたが、他社で採用しているところが結構ありますね。有名どころはNovaかな。使ってる人も多いです。私個人的にも好きな組み方です。

それともう一つ。G3の隠れた良いところ。それは「向こう側のものが取りやすい」という“対面アクセス性能”の高さです。
G3の論理に煮詰まった時はこれを言っておけば丸く収まります。オススメの論理です。

そんなわけでG3、私としては結構オススメなホイールです。まぁ、こんなこと、乗った人ならみんな思うでしょうけど。

「G3とはなんぞや?」との疑問をお持ちだった方、解決への一つのヒントになりましたかね?
いやいや、ならないよ、という声が聞こえてきそうですが、それは私も一緒です。とにかくあれは不思議なんですよ(笑)

ではまた。

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04.ホイール考」カテゴリの記事

コメント

な、なぜ語りが上から目線、、、?

すいません。
記事は面白いのですが、一つだけ指摘させてください。

>まず7について。7という数字は面白くてですね、1~9のうち、
>唯一360を割り切れない数字なんです。つまり、G3のスポーク束は
>均一に並んでいません。どこかに歪があります
円の角度が360度なのは、人間の約束事であって、
何等分であっても等角度にできますよ。

はじめまして。

面白い内容で、楽しく拝見させて頂きました。
カンパのGⅢ、「剛性を落としているのではないか?」との推定、とても興味深いです。その説明を「リーンだ、リッチだ」でしてしまうセンスにも、もう脱帽です。

そんな、カステさんに見て頂きたい組み方があり、コメントさせてもらいました。私も一介のエンジニアとして、???と思っている組み方です。
是非、リンク先を参照ください。(カンパから出ている特許の組み方です)

それでは、今後もブログを楽しみにしています。

NICE!さん

同様のコメントをよく頂きます。「偉そうに書きやがって」とか「上から目線でウザい」とか。失礼ながら大変ナンセンスだなぁと思いながら、こちらも毎回同様のコメントを返しております。

私はホイール理論の話をしているのに、何故こういう人格のお話が出てくるんでしょうか。答えは簡単、ここが日本だから。日本人特有ですよねぇこれ。議論に人格を持ち出す。
理系大学での勉学を経験されているなら必ず教授から言われると思うのですが、議論に人格を持ち出した時点で負けですよ。もはや土俵に上がれてもいない。
科学論文等は日常的に読まれますか?私のこの記事、かな~り丁寧に書いていますが、これで上から目線と感じるなら科学論文は読めたもんじゃないですよ。失礼ですが、科学の世界には向いていないかもしれませんね。

理論に対する文句や批判は結構。私も喜んで受けます。しかし人格に対する非難はナンセンスなので、このようなテンプレート回答になります。悪しからず。

名無しさん

あ、ごめんなさい、ちゃんと計算したら51.4285714と割り切れました。あちゃーこりゃしまった(笑) 4年くらい前に計算した時は「あれ?割り切れなくね?」となってまして、その感覚で書いてました。
ご指摘ありがとうございます。

ところで、
>何等分であっても等角度にできますよ。
とのことですが、これは10等分以上でも言えるのでしょうか?

軽く計算したところ、11等分から既に32.7272(循環)と割りきれませんでしたが・・・
10以下のお話なんでしょうかね。

追記:むぅ、ちょっと数学的に考えたら違うのかもって気分に。人間が決めた360、これがもし一周11度だったら11等分も可能ですね。
数学的にそういうもんなんですか?円というのは全ての正の整数nについてn等分が可能である、と。

Mr.Hさん

リンク先の組み方、見てみました。パッと見てすぐ「あれ?アメクラ?2to1?」と思っちゃいました。
これ、現在アメクラがやってる組み方ですよね。あと、厳密には2to1と言えませんが、思想自体は2to1で間違いないと思います。カンパの特許ということですが、もしかして古い特許ですかねこれ?だとしたらここから派生したのが08までの2to1ということで落ち着きます。

新しい特許だとしたら、「今更なにしてまんねんカンパはん」ということで落ち着きますw
基本的な思想はこのG3記事の中にもあるような、反フリーに仕事をさせる、というところでしょう。肝なのは束を離しているところですかねぇ。アメクラもそうですが、ここでメリットを出すためには大変な努力が必要だと思います。アメクラなんかはカーボンでこれをやってるでしょう?どーなんだかなぁ、、という気持ちでいっぱい(笑)
カンパさんがロープロでやるならちょっとわからんでも無いです。あ、でもboraなんかもあるので、うーん、一概には言えないかも。このあたり、本当に「不思議がいっぱい」です。

>数学的にそういうもんなんですか?円というのは全ての
>正の整数nについてn等分が可能である、と。
はい、そうです。
360度というのは一般的ではありますが、
科学的合理性があまりないので、SI単位としては、
ラジアンが使用されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%B3

名無しさん

一応高等学校は出ていますからradは知っていますが、さっきから証明しようと思ってなかなか上手くいっておりません。
命題「円は正の整数nでn等分可能」の真をどうやって言おうかなーと。

「正多角形を作ればいいんじゃね?」との助言を頂きました。

つまり「正n角形が出来る時点で命題は真」ってことで良いでしょうかね。

追記:命題自体がおかしくね?という意見も貰いました。n等分出来るのはそもそも当たり前というか・・・。数学的に考えるのと工学的に考えるのでも随分と変わってきますね。そもそも円周が無理数って時点で・・

あ、我のZONDAきゅんではないか。

流石、ホイールマニアのカステさん、1ヶ月ぐらい掛けて私がZONDAに対する答えを10分ぐらいで出すとは。
確かに、ZONDAはリーンでお仕事をしてくれるホイールです。現に私の実力で70%(有酸素運動域)を維持しているときに同調して仕事してる感があります。
コレはステンレススポークという要因が大きいと思います。ステンレススポークで過度な剛性を抑えてると自分では理解しています

ユーラスやシャマルだと、また違ったインプレができるかもしれませんよ。

厨二病の知ったかで語りたがりって付ける薬無いじゃん。
ちょっと突っ込まれても気にならないならスルーすりゃいいのにプライド高すぎ。
気にしてないアピールしながら顔真っ赤にして反論するから余計拗れるんじゃね?
釣り堀とかツッコミ思い切り気にしてる証拠じゃん。
人格攻撃ここまでw

ホイールの話だけどカンパとフルクラムは性格の違う兄弟ホイールって以上の説明要らないんじゃないかな?
比べれば性格の違いは歴然なんだから当然そのように設計して併売されてるってだけの話だよ。

同グレードならカンパがフルクラムに対してソフトなのは偉そうに語らなくても誰でも知ってる事。
知ったかで的はずれなG3の講釈垂れる前に比較記事調べるか自分の足で一度R0とシャマル乗り比べておいで。
俺のはメガになる前のシャマルだけど差別化された両者のスポークレイアウトで優劣を語るのはナンセンスだよ。

楓さん

そだねー ユーラス・シャマルはまた違うはず。でもやっぱりG3らしさは残ると思うんですよ。
それにしてもあのzonda、良かったね。まさか壊れちゃうとは。ちゃんと修理できると良いけど・・・

名無しさん

どうも貴方は私の人格を否定したくてたまらんようですね。人の人格を否定して悦びを感じるタイプの方ですかね?
私にどうして欲しいと言うわけでもなく、単に「お前は駄目だ」と言うだけで生産性が無い。まぁいいですけど。

そんでやっと真面目な話をしてくれるのか!と思ってワクワクしながら読んでみたら・・・てんで的外れ。さすがに呆気にとられました。あなた私の記事を全く読んでないじゃないですか・・・
ちゃんと読めばわかりますが、カンパとフルクラムの比較なんて一切していません。G3と聞いて早とちりしましたか?せめて概要くらい掴んでからコメントして欲しいなぁと思います。結局あなた、人の人格を否定したかっただけなんですね。うーん、ちょっと残念。

もしかして他の名無しと勘違いされてる?まあいいけど。
人格と主張へのツッコミは各々分けたつもりなのだがね。

カンパとフルクラムで何を言わんとしているのか理解出来ないのは君の不勉強だよ。
その程度の知識で他人に論文だ何だと言えたもんだと関心するね。
人格否定だと過剰反応する前に自分の芸風考えれば批判も覚悟の上だろうに?

経験則だが論文にせよ議論にせよ持論の誤りを認められない人間はなんで問題をすり替えて人格否定されたと言うんだろう?
指摘された誤りよりも否定された事に目が向くようでは君こそ議論に向いていないと思うよ。
君個人への批判が多いのは攻撃ではなく君の取った行動の単なる結果に過ぎない。
批判をかわす方法があっても日に油を注ぐ選択しかしていないのだから、仕方ないと諦めたほうがいい。
それも若さのなせる業なんだろうけど、ディベート気取るにはあまりにも幼いわ。

自転車関係ない話になっちゃってごめんね。

↑の方。一刻も速く病院へ行きましょう。手遅れっぽいけど。

長文批判してる人、今すぐ病院へどーぞ
あなたのほうが不勉強で議論に向いてなくて幼いです
顔洗って出直してこい

人格否定派の皆様
嫌なら見なきゃいい。
どうしても敵を作って安心したいならネットじゃなくて表で騒げ。
渋谷で壊そうなお兄ちゃんにツバはいてこい。
それが怖くてできなくて個人のおナニーブログで騒ぐくらいならこの世のために消滅してくれ。
以上。

喧嘩はヤメてカステグラ作ろうぜ!

とりあえず,自分が好きな機材を使えばおkって事で.

それじゃあこういうインプレ記事はいらないって?
いや,単純に読み物として面白いじゃないですか.

シマノのホイールも柔らかめだって話ですが,カステさんはどう思われますか?
ちなみに当方先日中古で7801SLを入手しました.フルクラムやカンパよりも中古市場が安いもので.ステンレススポークにスカンジウムリムで心配も少なくてチューブレス対応ですし.
でもフルクラムとカンパは一回でいいから使ってみたいんですよねー

それにしても名無しさん.日に油をそそいじゃうんですね.
火に油をそそぐのはどうなるかわかりますけど,日に油をそそいだらどうなるんですかね?
お聞きしてみたいです.

「割り切れる」≠「等分」

数学的証明マダー?

ちょっとw 私がトリスさんとジャージ作成会議してる間に何やってんですか貴方たちw 日(誤字ではない)に油注いで楽しんでるでしょw

カステグラみたいなネタバレは駄目!w
あとカネシ野郎、てめーは早く証明しろ(ごめんなさい教えてください

名無しさん

あぁごめんなさい、NICE!さんかと思ってました。IPも違うし別人のようですね、失礼しました。
他の方も色々言われていますが、私の方からはもう少し丁寧に解説致しましょう。

議論というのはですね、何にせよテーマというものがあるわけです。このテーマに沿って意見を出し合い、高めていくのが議論というものです。
そして今回のテーマというのは一言で言えば「G3の組み方の狙いどころ」です。フルクラムなんて一切関係ありません。私が提案したテーマはG3です。

なのに貴方はフルクラムと比較するとどーだと言ってるわけです。これを的外れと言わずして何というのでしょうか。
そもそも貴方は
>持論の誤り
を指摘しておりません。

ここでもわかりやすく解説しますと、今回の私の持論というのは「G3はリーンな剛性を狙うものではないのか?」というものです。ここを貴方は否定しておりません。触れてすらおりません。
いいですか、「フルクラムに比べてカンパはソフト」と言ってるわけではありません。「G3はリーンな剛性を狙っている」と言っているのです。比較対象が一つしか無いだなんて、そんなお粗末なもんじゃありません。

しかも組み方に対する論があるかと思えば、言ってるのは「フルクラムよりカンパの方がソフトなのは当たり前」という・・・論も何もあったもんじゃない。何故2to1が硬くG3が柔いのか、くらい言って欲しいです。
>当然そのように設計して
とおっしゃいますが、どうのように設計しているのですか?そこを議論しようというのが私のこの記事です。階層が一つ違うんですよ。

「それでも何か汲み取れよ!お前の勉強不足だ!」とおっしゃるかもしれませんが、それこそナンセンスです。議論というのは皮肉や婉曲を使う舞台ではありません。そもそも相手に「汲み取らせる行為」が必要な時点で、負けです。直接的な表現をするのが決まりです。物事をわかりにくくするのはタブーですよ。

どうでしょうか。丁寧に説明したつもりですが、これでもご理解頂けませんかね。
もう一度言っておきます。貴方の論はとんでもなく「的外れ」です。

すいません、最初の名無しです。
途中の人格破綻者とは別人です。

数学的に考えなくても、円の角度はアナログなので
無限小に分割することが可能ですから。

野良猫さん

shimanoは確かに柔らかめかなぁ、と思います。でもあれはスポークで剛性出せてないだけな気がしますね。最近のC35のフロントなんかは良い感じじゃないかなぁと思うのですが。
77は論外として、78あたりまでずっと少スポークで勝負してきたのがshimanoですからね(っていうか79もかw)。スポーク少なくしたらリムで、ということでしょうが、それだけじゃホイールは走りませんよね。しかし最近のはなかなか良いなぁ、と思ってたり。

最初の名無しさん

要らぬお手間をおかけしました。途中の名無しさんはNICE!さんかと思ってまして。私のミスですね、申し訳ありません。(もちろん私はNICE!さんと勘違いしたわけであって、貴方と勘違いしていたわけではありませんので)

無限小・・・それを持ちだして良いんですか・・・
それだともはや数字をどれだけ分割できるかって話になってくるような・・・

ちょっとお話変わります。
実際のリムがもし真円だとして、その円周が無理数になることもあるんですかね。そうなるとどうやってスポーク位置を決めるのでしょう。四捨五入とかそういう実用段階の話ではなく、設計段階でのお話で。無理数の円周なんて、なんだか考えただけでぐるぐるしてきます。どうやって穴の位置を決めるのでしょう・・・

勘違いされるのが嫌なら名乗れ。
と思うのであります。
注油~

ぴーえす。
スマホからでもそのまま書き込める様にしてくれたまへ。

>どうやって穴の位置を決めるのでしょう
推測ですけど。
加工の段階で許容公差というのは、必ずあります。
その中に割り切れない数値も包含しているのでは
ないでしょうか?
「公差>余り」であると、実用上の問題は発生しないと
思います。

説明があまり良くないですね。

7等分した場合、一つの角度は51.4285714度に
なりますよね。
製造上の誤差を0.01度と仮定すると、
51.43を目的としても問題が無いわけです。
どうせ、51.43±0.01度の範囲内でバラつく
わけですから、少数点第3位以降は
意味を持ちません。

「円は正の整数nでn等分可能」

当たり前じゃんwwwって思ったけど、いざ証明しようとすると色々アレだね。
数学科の知り合い居たら聞いてみてよ

「厨二病」「付ける薬無い」はすっごく的を得ていますね!

かんさいさん

スマホから書き込めないんですか…ぐぬぬ、、ココログ先生に聞いてみましょうかね。

最初の名無しさん

うーん、私の質問もちょっと的外れだったかな。
例えば360度計算で動く機械を使う場合、11等分は計算上不可能ですよね。そういった場合、例え許容公差がいかほどであろうと、まずは芯出しした後に公差分を計算すると予想したんですが、まずこの芯出しが出来ないよなぁとか思ったわけです。
この場合、360度計算以外で理論値を出し、この理論値で公差分を計算し、最後に360度に変換するんですかね。
まぁそんなことを悶々と考えておりまして。これは実際に設計してる人に聞くのが一番かな?つまらん質問しちゃってすいませんでした(苦笑)

ヤサイ野郎

野球しようぜ…じゃなくて、君こういうの得意かと思ったのにー
残念ながら数学科の知り合いは居ないのだ。君の方こそこれ系の知り合いはいっぱい居そうだw

ゼインさん

くっそwww
いやこれはむしろ自虐ととった方が良いのか?()

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