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2011年7月16日 (土)

ホイールバランサー こんなのどうでしょう

みなさん何使ってるかな?

私は色々ホイールの話をしますが、ホイールの要素で大事なものの一つに、ホイールバランスがあると思っています。っていうか、ダウンヒル走るならバランス取ってないと死にますよ。いやまじで。

じゃあダウンヒルみたいな高速域以外だったらえぇの?ってのも違うと思うんです。30km/hくらいの低速で十分効いてくると思うんですよね。

例えばよく言われますよね、リムの縦剛性が~とか、リムの真円度が~とか。これらはバランスが綺麗に取られている前提でお話をしなければいけません。って思います。

ほんで、じゃあバランサーはどんなのがえぇの?って話ですが、一般的なのはゴルフ用の鉛板でしょうか。オーディオ用の粘着テープ付き鉛板なんてのも。10円玉って人も居ますね。私は過去にチェーンプレートで作ったりもしています。なんかこう・・自分で作りたいんでしょうね。
たぶんゴルフ用のやつを使うのが一番楽で良いんじゃないかと思います(笑)

ただあれ。ホイールバランサー用のバランサーがありますよね。自転車用のあれ。あれって2000円くらいするじゃないですか。おいおいって思うんです。さすがにユーザーを舐めすぎでしょう。ちと腹がたった。

とりあえず今回はこれを使ってみました。
Img_0787

ホームセンターで100円くらいで売ってある鉄板。重量が2枚で5gくらいです。今回はCORIMAさんに使うんですが、まぁ5gくらいかなぁなんて。ほんとはちゃんと計測するべきなんですけどね。駄目なら足せばえぇやんって考えです。
(過去に中華カーボンのバランスを取った時は15gくらいでした。チェーンプレート8枚くらいだったっけな。)

とりあえずこの鉄板をこうやって
Img_0788
こうして
Img_0789
こーんな感じで
Img_0790
こうします
Img_0791

ほんでこれをこーやって
Img_0792
うおりゃー
Img_0794

ってなもんです。
やり方は人それぞれなので解説無し。重要なのは、リムのことを考えてあげること。ビニテ3重くらいである程度保護できると私は思っています。間違っても鉄板そのまま貼りつけなんて駄目。振動って怖いっす。

で、結局この5gでそこそこバランス取れたのでOKということに。たぶんガミクソのセンサー用マグネットの分も加味されてるんでしょう。

バランス、本当に大事です。
どんくらい大事なの?って人は、バランスが15gくらい狂ってる前輪をつけて60km/hくらい出してみてくださいな。とくにフロントホイールが良いかな。
もうね、怖くて怖くてたまんないですよ。
下りが怖いって人は、まずホイールバランスを見てみてはどうでしょう。バランスの取れたホイールなら速度も伸びますし、怖さもありません。まぁ80km/hくらいまでなら安定感がずいぶんと良くなるはずです。

ってなわけでバランサーのお話でした。
みなさんどうやってます?(笑)

ではまた。

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04.ホイール考」カテゴリの記事

コメント

バランス取り
今回の記事以外の物でも調整する場面は良く有ります
例えば 金槌のヘッド付近の重量を増しヘッドの効きを
良くしたり・・・ こんな時は柄の先端におもりを埋め込みます

そんな時
私は鉛を使う事が多いのですが やはりその形にも拘ります
鉛を溶かし 型に流し込み、好みの形に成形します
溶かす容器は缶ジュースの空き缶で充分 流し込む型は
自分で何かを彫る事も有れば 回りを見渡し代用出来るものが
有ればそれを使います

他の金属で四苦八苦するより 手早く余程綺麗に出来ますよ

kinoさん

鉛の自家鋳造!そういう手もありますね!
重量もある程度調整できるのかな? 精密にやる時なんかはとても良さそうな気がします。

しかしこういうところは流石kinoさん、って感じがしますね(笑)

素晴らしいです。ホイールバランスの重要性を理解している人はまだまだ少ないと思います。
弊社ではバランサーを自作してバランス業務を開業しました。拡販の意味で一度無料にて
測定させてください。よろしくお願いします。
測定の様子はユーチューブでも見れます。
『 自転車ホイールバランサー 』で検索してみてください。

日本ロボティクス株式会社 様

コメントありがとうございます。貴社のHP、拝見致しました。面白い試みだと思いますし、重要な試みだと思います。

無料測定のお話も嬉しいのですが、一つ質問があります。本来はメールにてやり取りするべきなのでしょうが、拡販の意味も込めて(笑)、このコメント欄にて質問させて頂きます。

ホイールバランスの測定機器、これはHP等で拝見させて頂く限り、素晴らしいものだと思います。かなり精度が高いようですね。
ではその精度に匹敵するバランサーが必要だと思うのですが、どのような手法で精度を上げておられるのでしょうか?

バランサーの材質、加工手法、取り付け手法、このあたりのファクターで精度を求めておられると思うのですが、どのような工夫をされておられるのでしょうか、気になるところです。

ちなみに、ロードバイク乗りの人間というのは、ロードバイクの美観について非常に拘る方々ばかりであります。このあたりの感覚は一般の方とは一つ階層の違うセンスになります。
そういう点においても、ホイールバランサーは求められる条件がありまして、やはりホイールの美観を損なわないということが大切です。
このあたりの工夫もありましたら是非お教えくださいませ。

自転車のホイールのバランス。これは、理屈上はあった方が良いんでしょうが、実際は不要と経験で判断します。

バンクでバイクペーサーで時速70㎞以上で引っ張ってもらっているときも、ホイールのバランスなんて全く気にならなかったし、ダウンヒルで86㎞とか出した時も全く気になりませんでした。

ネメシスのバルブ部分にカウンターウエイトがついているのは、リムのジョイント部のスリーブが通常のものより重量がありすぎるためだそうです。

通常のスリーブだと、反対側につくバルブでバランスは解消されます。

自動車だとフロントホイールのバランスが取れていないと高速域でハンドルが触れたりしますが自転車の700Cと言う大口径のホイールはそういうことは誤差の範囲になるんだと思います。

この辺りは、ハブのベアリングの玉当たり神経を注ぐのと似ている感じですね。数字上は無駄ではないが、実効力が無いと言う事でしょうか。

橋本さん

あらー ほんまですか?
自分は実際にバランスの狂ったディープで下りを攻めて凄く怖い思いをしましたし、バランス改善した後は気持ちよく攻めることが出来ました。ハブの玉あたりはこういう実感がなかなかわきませんが、バランスは凄く実感が出来ます。
ちなみに後輪についてはあまり効果が無いかも知れません。効果があるのは確実に前輪です。軽量ホイールだと特に。カーボンディープだと、皆さんバランスが大事だと言いますね。
ちなみにロープロについては、橋本さんの言われる通り、タイヤを装着するだけでバランスが取れてしまうことが多いと思います。

そうだ、スーパージップのフロントに10gくらいのウエイトを付けてバランスを狂わせた状態で60km/h以上出してみてください。フレームは800g~1400gくらい、フォークは400g以下、出来ればライダーも60kg以下が良いですね。そういう条件で実験してみてください。

ホイールバランス
カステさんがここで書かれているのは 重量バランスですよね
それであれば ディープであれ平リムであれ バランスが狂っている物は
同等のホイールとして考えても問題は無いですよね

バランスが狂っている あるいは調整していないホイールを使った場合
NRSハシモトさんが コメントされている様に経験則でなら 私も全く
気にはなりません それを感じた事も無いですよ

速度域で言うなら 富士スピードウェイ あそこのホームの下りは
(昔は 富士にしろ 鈴鹿 伊豆CSC 全てが下りゴール方向の周回)
時速100Km 近く出ます

試合用のホイール アルミでありながら240g以下のリム スポークが
張れず ふにゃふにゃの車輪  それでも 重量バランスの狂いで
走行の支障を感じる事は無かったですけどね

練習用のホイール 耐久性を重視したアルミの重い平リム
道路で車の誘導 80Kmの速度から 差しに行く練習
こんなのでも 不安は感じなかったなあ

私が選手引退後 メカニックの立場で 選手誘導
100Km/h で引きずり回し そんな練習でも
その選手はホイールを どうにかしてくれの提案は無かったなあ

重量的なホイールバランス 私も含め感じていない人が
結構居るのじゃないかな

他所でもこのバランスの話は良くみるのですが
今迄 私の経験則だけで 科学的な根拠も無いのでコメントはした事もないのですが
今回はちょっと書きたくなったな・・(笑)

車の速度域や ホイールの形状その辺の知識を振りかざし 
自転車に当てはめても仕方のない事 それを例に出し自転車を
語る方々も多いですが・・・

あまり頭でっかちにならなくて 良い部分なのかも判らないですね

確かに自分もバランス取れてないホイールであざみラインをダウンヒルしてもバランスは気にならなかったような...

乗り手の重量がホイールに比べて重いのであまり問題にならないのかな?それかフレームやタイヤなどが吸収できる程度の振動なのか.

僕はずっとバランスを取っていない状態で乗っていて、何の不満も感じていません。
個人的には、追加するバランスの重さが嫌いだったりw
一応、サイコンのマグネットで何となくバランスは取りますが、そこまで完璧にはやってませんね。

キャファではカーボンホイールではバランス取りが重要だと考えているっていう記事を昔読んだような気がします。

でも、意図的にバランスを崩したホイールは速度の伸びは悪いと感じます。
謎…w

kinoさん

ほほう、kinoさんも経験則でそうお考えですか。
うーむ、私も今回のこの件に関しては理論を振りかざしてやってるわけではなく、経験則でやってます。一度凄く怖い思いをしたものというのは、やはり強烈な印象が残り、こうやって対処をしてしまうものです。

したがって、私も経験則から、軽量カーボンディープを使う場合は、どうしてもバランス取りをしてしまいます。あの恐怖は二度と味わいたくないので・・・

エムズゥ

振動ってところは、やっぱりエムズゥも引っ掛かるのね。
理論的に、バランスの狂いを増幅しちゃうケースや、いなしてしまうケースというのがあるのかも知れないね。(タイヤ、ホイール、フォーク、フレームを含めた系でのお話)

藤原氏

自分も最初は追加重量分が気になってたんだけど、やっぱり恐怖を感じちゃうとね。

>でも、意図的にバランスを崩したホイールは速度の伸びは悪いと感じます。
うん、そう感じる。プラシーボの域を出るか出ないかくらいな感じだけど(笑)

個人の感性でやるってのが良いのかもね。

自動車では80km/hぐらいから振動し始めて120km/hで収束します。自転車の場合はアルミリム 50km/h から 65km/h ぐらいが振動域です。
普通に加速していくと振動域では加速が鈍るようです、巡航性能にも影響しますね。
先日、つくば10時間耐久に出展しました。多くの方に絶賛していただきました。
『自転車が安定した・加速性能が良くなった・巡行が楽になった・コーナーが安定する』
などです、今日は口コミで聞きました方の電話が鳴りっぱなしでした。

バランス調整されたものと比較して合否を決めるならともかくバランス調整をせずに
必要ないとは如何なものかと思いますが、批判するつもりはありませんが
喜んで調整している方に失礼だと思います。

何か失礼な事 書いたかな?

うっかり体験談も書けないな

日本ロボティクス株式会社 様

好評なようで何よりです。しかし、貴社を応援する立場から、少々コメントさせて頂きますと、
>喜んで調整している方に失礼だと思います。
この言葉は非常に危ないと思うのです。相手が喜ぶかどうかを気にするのは商売者がすること。技術者ならば、モノの良し悪しで勝負するべきでしょう。

SEVをご存知ですか? 貼るだけでフレームの剛性が上がったりするそうです。SEVユーザーの声を聞いてみてください。ほとんどの人が「喜んでいる」はずです。
ではSEVは良いのか。良いわけが無い。あんなインチキ製品、確かに喜んで使う人は居ますが、良いわけが無いんです。

貴社のコメントは、SEVに近いものがあります。これは非常に危険です。今後気をつけるべきかと思います。技術者ならば、理論と経験で、相手と向き合うべきです。

また、NRSの橋本さんは日本屈指のプロメカニシャンですし、kinoさんは過去に全日本と名のつく大会で賞を得たほどの玄人です。技術者ならば、こういう方の意見を突っぱねるのではなく、参考にするべきでしょう。

以上、貴社を応援する立場からのコメントでした。

kinoさん

kinoさんに限らず、効果を感じない人は居るはずですよね。「多くの方に絶賛」とありますが、絶賛した方の意見だけを取り上げるのは非常に危ない。
上を目指すなら、効果を感じなかった人の方へ目を向けるべきでしょうね。なぜ効果が感じられないのか、何がスポイルしているのか、それをしっかり研究し、技術に活かす。これが技術者だと思います。

kasteさん 上手くまとめてくれますね

私もホイールバランスを取る事を否定している訳ではなく
それを必要と感じる人が要るなら されるに越した事はないと思いますよ

私が今迄使ったホイールでは必要性が無かっただけで
kasteさんの様なホイールに出会っていたら 当然何か対策を
考えたでしょう

この会社のH/P
>一般に競輪選手の使う部品は精度が高く 2~3g 程度の修正(速度で53km/h)

アラヤのリムにホシのスポーク ハブは今ならデュラ辺り
我々と同じ部品を使いながら 何故競輪選手の方達が使うホイールの精度が高いのか
ちょっと分りませんが この辺りのバランスの狂いが気になり バランスの修正を望むかどうかは
我々が少しでも良いと感じるグリスやオイルを探し求めるのと似た所があるのじゃないですか

私は少しでも良い状態にしたいので 水に弱くてもマイクロロンを使いますが
中には そんな事を犠牲にするくらいならデュラを選ぶ人達も居ますよね

そうそう この会社 先日オークションにバランス調整を出していましたよね

ブログ主さま
貴重なご意見ありがとうございます。しかし現実につくば10耐常連2位の63歳の方です、今まで最高速が 48km/h の方が 54km/h 一周の平均速度が10パーセントUPなど実際に数字が出ています。

モトクロスの全日本で二度チャンピオンになっている ドリーム・トキの池田・LEVELの松田さんも一緒に協力していただきました。

私は東京理科大学のベンチャーで理論武装には事欠きません。
海外では理論より実際に効果が出ればO/Kです、自動車でもオートバイでも自転車の車輪を使うエコカーでもバランス調整しないタイヤはありません、少しでも効果があれば試してみることが大事だと思います。
 

kinoさん

>我々と同じ部品を使いながら 何故競輪選手の方達が使うホイールの精度が高いのか
これは比較対象が小径車とカーボンリムだからですね(本家HPより)。おそらく、10万程度のロードホイールのロープロもしくはミディアムプロファイルならこれと同等の結果になると思われます。
やはりカーボンディープだとバランスの狂いが大きく、さらに全重量からの狂いの割合が相対的に大きくなります。
つまり、同じ5gの違いでも、アルミリムとカーボンリムでは意味合いが変わってくるんですよね。軽量になればなるほど、バランスの狂いは大きくなると思います。

>我々が少しでも良いと感じるグリスやオイルを探し求めるのと似た所がある
ですね。結局グリスやオイルと同じく、“宗教”なのかもしれませんね(笑)

日本ロボティクス株式会社 様

10%アップとなると、それはまた考えなければいけませんね。そんなに効果があるのか・・・ 空気抵抗が走行抵抗の8割を占めると言われる自転車です。ではホイールバランスでどんなファクターに影響があるのかと言えば、重心のズレによるエネルギー損失と、同じく重心のズレによるタイヤの走行抵抗の増大、くらいですよね。(ちょっと専門的な言葉じゃなくて申し訳ないですが、これ関係だと思います)
だとすれば、その程度のファクターが向上しただけで10%も平均速度が上がるのは・・・これは考えにくいというか・・・なんとも凄いですね。

まだ実験個体数が少ないはずです、これからもどんどんやって頂きたいですね。おそらく効果は正規分布するので、その中心値がどこに来るかが勝負ですね。頑張ってください。

ブログ主さま
お騒がせしてすいません、しかし海外ではバランス調整は必須です。
このような製品が売り出されそのグラム数は 9g 2枚とか 6gと9g 2枚組とか800gのフロントタイヤに 20g のアン・バランス量その振動は凄いの一言です。   

http://www.youtube.com/watch?v=R5ITaee-YTM&feature=player_embedded

最高スピードが上がった人はマビックのハブ及びリムタイヤはパナレーサーで調整量 5.6gでした。
カーボンではシマノC35クラスでも 10g 以上の調整量が必要です。
J○PPは 20g 以上、○○○ニョウロ も初期の製品は 20g 以上です。

素人の方で完成車(10万)を買って走ったら『パンクしているようだ』反射材(15g)を前後に着けた人も
います。 反射材を外し 5.2g の調整をしました。

オークションで落札された方が昨日見えて調整した後、(シマノカーボン)『高速のみならず低速でも効果がある』と言っていただきました。

デュラ・アラヤでは53km/hから振動し始め70km/hで収束します。
脚が強い人は振動域をすぐに超えてしまいますが、セミプロの方は振動域を超えられないのが
現状です。競輪でも60km/hの壁があって超えるのは大変なようです。

kasteさん

細かな解説を有り難う
でも 私が言いたいのはそこでは無かった

もう良いよ

日本ロボティクス株式会社 様

アンバランス量はあります。物によって、もしくは人によって感じる感じないはあります。ではそれで実際に10%も平均速度が向上するのか。もし向上したとしてどういう理論なのか。技術者ならばそこを話すべきです。SEVの二の舞にならぬようにしてください。
私は貴社を応援する立場です。しかしave速度10%向上の効果があるなんて微塵も思ってません。やはりデータ数が少ないと強いこと言えませんよね。がんがん実験してください。別にアンバランスが何gだとか、何km/hで収束だとか、関係無いんです。人間が感じる、もしくは速度等のファクターで表わされる「効果」、これの正規分布の中心値が勝負です。私が言うことはもうこれだけです。SEVの二の舞にならぬよう頑張ってください。

kinoさん

何度もコメントありがとうございました。付き合ってくださってありがとうございます。

  ご担当者様

  拝啓 時下ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
  
 さて、突然で誠に失礼と存じますが、貴社と新規にお取引願いたく、本状を送付させていただきます。弊社はASATUKI CO.,LTDでございます。主にカーボン・リム、カーボン・ホイールなどバイク部品の設計、開発、生産、販売の集めの一体の自主的な企業でございます。福建省厦門市にに工場も商社も設けております。私たちはお客様のご要望にお応えできるソリューションを提供しております。
  
  弊社の製品は国際通用標準に準じて、EN標準に合格しております。また、ISO9001 品質基準を厳格に基づいて実行しており、最高品質の製品を設計、製造してまいります。製品の80%は日本、欧米、北米、東南アジアなどの国で販売され、お客様にご好評をいただいております。
  
  弊社では独自の調達方法があり、徹底した品質管理の下で、低価格を実現し、信頼のある商品をお客様にお届けします。これからも「納得の価格」「確かな品質」「迅速な対応」「豊富なアイテム」で、お客様が満足され喜ばれる商品をご提供できるよう最大の努力を傾注する所存でございます、ご来中の際には、ぜひ一度当社にお越し頂き、お客様ご自身の目で確かめて頂ければ、信頼して頂けるかと存じます。
  
  弊社は、貴社のご発展に少しでも貢献できますよう、社員一同頑張って行きたく思っております、是非とも、ご検討願いれば幸いです。
  
  まずは、略儀ながら書中をもってお願い申し上げます。
  
  
  敬具
  
  
  
  担当:Eva(エヴァ)  ASATUKI CO.,LTD 
  
  TEL:0086-13779982069      http://www.asatuki.com  
    
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