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2010年1月10日 (日)

ピスト クリアがけ

塗装用のクリアなんか要りません。

ロードばっかり手かけてるように見えて、実はピストさん(basso viper)の方もちゃんといじってますよ。

昨年からクリアをかけるだ何だと言っていたと思いますが、記事に書いてないだけで既に3回くらいクリアがけしてるんです。

何れも塗装用のもの。シリコンクリアを使用しました。

しかしこれがすぐ剥がれるんですよね。私が丁寧にしていないのが最大の原因なんでしょうけど(苦笑

(一応補足しておきますが、しっかりと丁寧にやればシリコンでも大丈夫なはずです。私のやり方が雑すぎる。酷い。)


そこで登場するのがコレ↓です。

100_0011

排気管用のクリアですよ。ふふふ。

自転車用のケミカルが駄目なら工業用のケミカルを使うように、塗装用のクリアが駄目なら排気管用のクリアを使うのです。これでかつる!

このクリアの良いところは、かなり雑にしても大丈夫ということ。
そして気温の低さも関係無いんじゃないかってくらい上手くいきます。

前回の鏡面加工トップチューブだけはクリアの食いつきが悪いだろうということで脱脂をしましたが、他はなーんにもしてません。
そのままプシューです。塗り方もテキトー。鼻くそホジりながら程度のレベルで十分です。
それで上手くいくんだから凄い。


で。
完成はこんな感じ。

100_0004

コルナゴさんも一緒に写ってますが、綺麗なもんです。

もし私と同じような変態様(つまり、塗装剥がしてそんままクリア仕上げにしたいという方)がいらっしゃいましたら、以下のことにご注意ください。

①フレームの磨きすぎに注意です。120番で止めて、3日くらい放置するのが良いです。むちゃくちゃ綺麗なガンメタのグラデーションが表現できます。←超オススメ

②あまりにもテキトーにやりすぎるとクリアが垂れます。それなりにテキトーにやるのが良いかと思います。3回上塗りくらいで最高のデキに!

①についてですが、塩分濃度の非常に低い水等を利用すれば思い通りのグラデーション表現ができると思います。腐食が進んだ部分はシックなガンメタになりますし、明るいガンメタやシルバーを出したいなら塗る前に磨けば良いのです。
むっちゃ綺麗になります。かなーりオススメです。お試しあれ。


ではまた。

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