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2009年12月 2日 (水)

これがレイノルズ520Cr-Moの輝きだ!

頑張ったぞー

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やーっと終わりました。

BASSO VIPERの塗装剥離計画。綺麗なもんですよ。達成感100%。

BASSO VIPERのパイプは確かレイノルズ520。一部では1430クロモリと言われていますが、レイノルズベースのbassoカスタムなのかも知れません。ここらへんよくわからんですね。

レイノルズ520は531に似た成分を持つマンガンモリブデン系の鋼材です。シールには思い切り「クロモリ」って書いてありますけど(笑) ※ちなみに2008年モデルのviperにはパイプシールはありません。これが混乱の元ですね。1430なのか520なのかの。

※追記:1430も誤表記です。4130が正解。4130は海外規格で、JISだとSCM430。ふつーのクロモリです。今だとカイセイあたりが4130銘のパイプなんかを作っちゃったりしてます。4130にNi入れたのが8630。

結局塗装剥離剤とカッターナイフを併用しながら全部落としました。

使うカッターはPカッター。(一枚目の写真で床に落ちてるやつですね)
Pカッターはプラスティック用のカッターで、刃がタングステン合金なので使い勝手が良いです。
追記:これほんまか?タングステンカーバイトってことだろうけど、そんなん使ってたらあんな値段じゃ収まらんだろうに。単純にSUSじゃないのかね。

さて、剥離は済んだのでここから組み付けです。
再塗装?なにそれおいしいの?

男ならヌードカーボンならぬヌード鉄だろ!
クリア一択あるのみ!むしろクリアも要らねぇ!(落ち着け)

ま、まぁ、viperはこのままピストにするわけですが、フォークを替えるかも知れません。

あ、フォークと言えば、BASSO側はviperのフォークはカーボンだと言ってますが、完全にアルミです。塗装剥離剤をフォークにかければ一目瞭然ですね。
パリパリとカーボン塗装が落ちましたよ。せめてアルカーボンくらいにしとけよBASSOさん!
どおりで叩いても割れないわけだ。(私このフォークは叩きまくってます。踏みつけまくってます。)
追記:アホか。それが多分カーボン。うっすいカーボンレイヤーを敷いてたんでしょう。アルカーボンなんてそんなもんです。

とりあえず今日は満足したのでこれで。

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08.ピスト考」カテゴリの記事

コメント

viperに乗ってます。フォークは残念でした。

名無しさん、コメントありがとうございます。

私も塗装剥離剤をかけるまでホンモノのカーボンだと思ってました。
やっぱりあの値段でカーボンフォークは難しいんですかね。

この事がわかってから以降、アルミコラムのカーボンフォークは信用しないことにしてます。うーん、まさか人間不信ならぬカーボンフォーク不信になるとは・・・

古い記事への質問で失礼します。とても興味のある内容です。
私自身は低価格のカーボンフォークが、実はアルミの構造材にカーボンの化粧レイヤーだというのは十分ありえる話だと思います。カーボンに見えて実は、というパーツがこれだけ横行しているのに、フォークだけ対象外と考える方が不自然です。
しかし、この件に関して検索すると、ブログ主さんの上げている写真ではフォークの肩までしか塗装が剥離していないことから、「(アルミコラムだと)肩がアルミなのは当たり前」「その先はカーボンのブレードが接着されているはず」といった反論を目にします。
そこでお聞きしたいのですが、塗装剥離はフォークブレードまで含めてされたのでしょうか。それともたまたま肩に剥離剤がついてしまったのでそこだけアルミの地が出た、といった感じなのでしょうか。
気になって夜も眠れません。何年も前の件で恐縮ですが、ご記憶にある範疇でお答え願えないでしょうか。

iさん

おっしゃる通り、クラウン(肩)を見てた可能性はありますが、私の記憶ですと(すいません、元画像がどこにあるかわかりませんでw)、通例クラウンではない場所を見ていたように思います。
また、実はこのフォーク、後にコラムがスッポ抜けるんですよ。その際、せっかくだからと衝撃実験をしまくりました。カーボンなら割れることが多いと思いますが、ある程度傷めつけても割れませんで。おそらくブレードはアルミ芯です。

文中のブレードカーボンのフォーク、これはそこそこ数があるようですね。したがってアルミコラムならばブレードはアルカーボン、というわけでもなく、このご時世ですとむしろブレードはしっかりカーボンであることが多いような気すらします。気のせいかもしれません。

古い内容への質問にご回答くださり、ありがとうございました。とても参考になりました。
コラムすっぽ抜けは怖いですね、、、。肩に挿し込んであるアルミパイプを固定していた接着剤が剥離した、ということですよね。昔のアルミやカーボンパイプをラグでつないだフレームでは時々あったと聞きますが、近年では接着剤の改良によって克服された問題なのだと思っていました。妻の自転車のカーボンフォークがたぶん同じメーカーなので(MICROTECH)注意することにします。
ちなみにこのフォーク、コラムはカーボンパイプなのですが、肩や首(下玉押しをはめる部分)、はアルミです。ブレード部分はカーボン柄ですが中身は、、、やはり謎です。 カーボンだと確信できるのは自分でカットしたコラムのみ。どうも精神衛生上良くないですね。

iさん

や、MICROTECHさんは悪くないと思います。ちょいと私の使い方が悪う御座いました、、普通に使ってる分には何も心配しなくて良いと思います。

ちなみにカーボンコラムで玉押し挿入部がアルミのものは、ブレードまでカーボンであることが多いような気がします。
玉押し部もカーボンで作るものはそもそもがそんなに多いわけではないと思います。とりあえずブレードを叩いてみるのも手かもしれません。カーボンなら特有の音がしますし。

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