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2009年11月14日 (土)

ピスト整備

色々と。

今日も今日とていつもの先輩と絡んでおりました。

気付いたらこんなものが・・・
100_0007_2

先輩の仕業(笑)です。プレゼント第二弾って感じですかね。
このボルトキャップがあるだけでロードの雰囲気が変わって良いですね。

さて、今日は先輩と我が部のエースがギガント(GIANTの意味)を組んでいたので、
100_0004

その横でピストの整備をします。

まずはコグ。
さすがに15Tは重すぎたので16Tに変更です。
100_0001_2100_0002

というわけで今回もまたベアリングをフォーカス(笑)
大好きです、ベアリング。


お次にスポークの色をシルバーに戻します。
これが苦労しました。

鉄・トタン用の塗料でスポークを塗っていたんですが、定着力が半端じゃない。
ヤスリでは落ちません。
なので、まずはこの工具を使って削っていきます。
100_0010

この工具はピスト乗りなら馴染みがありますかね。
ロックリング回しというのが本来の職(笑)です。これを使ってガリガリと削っていきます。

100_0008_2

そしてある程度削れたら180番の紙ヤスリで仕上げていきます。

100_0009

うん。

うん。

全然綺麗にならねぇーー!!

鉄・トタン用の塗料恐るべし!定着力が本当におかしいです。
まぁある程度にしておきましょう。

次に進みます。
お次はほったらかしにしてたヘッド結合部分を。
右側はどうにか処理してたんですが、左側は完全にノータッチでしたのでどうにか補修してみます。

まずは削ります。えぇ、削ります。180番を使用してガシガシいきます。
100_0011

あらら・・・?
なかなか錆、もとい、酸化鉄コーティングが落ちない。こりゃ駄目だ。
あきらめてピカールで磨きます。

100_0012

うーん、やっぱり酸化鉄コートが強すぎる…
まぁ無視してクリアをかけましょう。
使うクリアはもちろんシリコン。シリコン塗料は最強です。

100_0013

うーん、前よりはマシになりました。多分。

何度も言いますが、茶色に見えるのは酸化鉄コーティングであって、決して私の管理不行届ではないのです。えぇ、絶対そうです。
ダンシングするとミシミシ聞こえたりしますが、それは幻聴の一種でしょう。気のせいです。

と、まぁ今日はこのくらいにしておきましょう。
この記事を書いている隣でまだ二人はギガントと格闘しております。

ではまた。

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08.ピスト考」カテゴリの記事

コメント

シールドベアリングの欠点は抵抗の増大なので
シールをしないのは摩擦提言に結構有効かもしれないですね

しかしまともな精神だと不安になりそうな図です(笑)>ベアリング丸見え


mnbさん いつもありがとうございます。

短距離決戦ならシール無しは有効かもしれません。短距離なら。
私のような使い方をするならば重度の変態になる必要がありますね。mnbさんのおっしゃる通り、まともな精神だとこんなことしないと思います(笑

また、私も変態ではありますが、さすがにベアリングを殺すのは痛い。ここで登場するのが二酸化モリブデンです。二酸化モリブデンならば砂や泥や水はお友達ですので怖くありません。さすがの私も二酸化モリブデン以外ではこのようなことはしませんねぇ。。

あぁ、こんなこと書いてたらまた2chで叩かれるんだろうなぁ・・・
ま、いいか。うん。

短距離決戦用ならオイルorオイル無しですかね(笑)

ロードでは考えられませんが

サンポールを使って見てはいかがでしょう??

mnbさん

ロードでもオイルのみ仕様をしてベアリングを殺した私が通りますよ、っと。
オイル無しもやったことがありますが、こちらもベアリングが死去されました。

しかしオイルのみは10km毎にメンテするとどうにかなる感じがしましたよ。オイル無しも1km毎に清掃と冷却をしっかりすればまだマシだと思います。

まぁ…一番良いのはグリスを使うことですが(笑

会長

なるほど!その手があったか!
完全に失念しておりました。今度シリコンクリアが薄くなってきた頃にやってみます。

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