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2009年9月10日 (木)

Pro-Lite BraccianoSuperLight ホイール

マニアックなホイールです。

ProlitebraccianozoomVlcsnap2009091023h22m54s187

さて、今回のホイール考はプロライトの1450gホイールです。
実はこれ、写真を撮るのを忘れてまして。上の汚い写真は動画から切り取ったものです(動画は撮ったんです)。

写真では分かりづらいですが、このホイールは扁平スポークなんですよね。
ハブは240Sチックな4ベアリングのスルーアクスルハブ。一般的な4ベアリングハブですね。
EZOベアリングを4つ装備し、回転は良好です。フリーを好きなグリスやオイルでメンテすると更に良し。

そして何と言っても軽さ!
非常に軽いホイールです。公表1450gで、実測も多分そんくらいです。(すいません、実測重量も忘れてました。猛省)
持った時に軽さがわかるくらいなので、おそらくF650R800程度でしょう。誤差が10gや20g出ても十分に軽量です。

通常はカンパフリーで販売されているハブですので、別売りのシマノフリー(2000円くらい)を購入する必要がありますが、それでもコスパが非常に良いのがこのホイールの一番の特徴。

上記の通り、扁平スポークにしっかりしたハブ、そして驚きの軽さ、それらをして300ポンド程度です。これは安い。

実際に乗ってみると、さすがにR0やキシリSLには負けるものの、それなりにしっかりしているんですよね。
ヒルクライムで回す人なら大丈夫です。ガシガシ踏んだり、コーナリングで勝負する人には向いてませんが。
それと微妙に高いリムハイトと扁平スポークによるエアロ効果もあります。試乗したフレームの効果かもしれませんが、25~30km/h程度でノビます。下りもそれなりにいけそうですね。


と、まぁこの値段にしては非常にお勧めできるホイールですね。

でもやっぱり造りは値段通りです。ハブが手組み用ということもありますが、完組み10万クラスのホイールには完成度で負けそうです。リム重量は10万クラスでは負けないでしょうけど。そういった意味でヒルクライム用ホイールです。登りも下りも平地もコーナーも不満なくガシガシと使いたいならばしっかりした10万程度のコンプホイールが良いでしょう(10万出してもしっかりしてないホイールはありますが)。

つまりヒルクライム用とは言っても十分オールラウンド気質があるということです。オールラウンドで使うと他のに比べてボロが出るってだけで使えないわけじゃありません。
というか、体重の軽い人ならオールラウンドに使っても全く問題ありませんよ。

本当のヒルクライム用ホイールというのはアラヤさんとかのアンダー300gリムで組んだ手組みホイールとかが代表です。あんなもんオールラウンドで使うと死にます。あとはアップヒルオンリーと書いたlightwightさんのアレとか。それこそオールラウンドだとブレーキ禁止ですから死にます。


というわけで、ヒルクライムを「主眼に置いた」ホイールとしては、このプロライト1450はオススメです。
(ちなみに1450というとDT1450を思い浮かべるのが普通でしょうが、あちらのと比べると10万の差は確かにあるように思います。ただ、ヒルクライムという点ではこちらのホイールでも十分あちらと勝負できるでしょう)

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