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2009年6月 7日 (日)

'08 Continental Podium チューブラー

コンチネンタル ポディウム 19mmのみです

追記を書きました。こちらはしっかりとしたインプレがあります。参照ください。

さて、おそらく今まで履いてきたタイヤの中で最も短命だったタイヤがこれ、コンチネンタル・ポディウムです。

なので、写真もこんなやつ↓しかありません。
100_0008

というのも、まだガチライドしてないくらいの時に後輩に貸したらパンクさせちゃったと。そういうわけです。
タイヤの目の残り方を「○分残り」と言い表しますが、このタイヤは10分残りだったかなぁ。


ま、それは良いとして、買ったきっかけですが、一目惚れです。

お店に置いてあったコンチネンタルのタイヤを触ったところいたく感動しまして。それが家に帰って調べてみるとポディウムという銘柄だったと。そんな感じです。すぐに通販で買いましたよ。

このタイヤの感触たるや、まさにチューブラーといったところでして、友人をして「まるでチューブそのままみたい」と言わしめるほどのツルツルスリックなのです。


当初の私の予想としては、「これは絶対転がりもグリップも凄いはずだ!!」という感じでしたが、乗ってみるとちょっと違いました。

グリップについてはまさに予想通りでしたが、転がりについては私の予想とまではいきませんでしたね。まぁ私の予想という名の妄想が求めるレベルが高すぎたという話もありますが。
妄想抜きなら、かなりレベルの高い転がり性能だと思います。少なくとも、WOの決戦用と同等かそれ以上の転がり性能があります。(私の妄想は一体どれだけレベルが高いんだ・・・)


そもそもこのタイヤ、私のホイールに合ってないんですよ。
推奨幅が20mm以上のホイールに19mmをぶっつけたらそうなりますわ。
コンチネンタルは太いと聞いてましたが、これはあるモデルだけのようです。

みなさんココ注意ですよ。赤文字で書いておきましょう。

コンチネンタルは太いと言われるが、それはコンペティションのみであって、それ以外のモデルは表記のままの太さである。

※(20100416追記)現行モデルは表記幅とほぼ同じです。ご注意ください。

ということです。
これは買った後に調べてわかったことです。うーん、一目惚れはこれがあるからなぁ…

ポディウムやスプリンター、ジロといったモデルは表記幅と同じらしいです。

コンペティションについては、19mmが21mm相当、22mmが24mm相当らしいです。

※(20100416追記)現行モデルの19cは20mmでした。


ちなみに。
私は死んだタイヤは必ず断面を見るのですが、ポディウムの断面はこんな感じでした。

100_0009

けっこうインナーチューブが厚いんですよね。
これで重量が実測で230g程度だったんで、本体はかなり軽量ということでしょうか。しかし写真では本体もかなり厚いように思います。

もっとスパルタンにいけばいいのになぁ…なんていつも思うんですが、スパルタンに作ったら200gなんてすぐに下回りそうですね。
トラックタイヤがよく180gだとか、そんな数字を叩き出しますが、あれはそんなにビビらなくて良い気がしてきました。
おそらく180g程度でもそれなりの厚さがあるんでしょう。ま、その厚さが公道走行に耐えるか否かは置いといて、ですが。

チューブラータイヤなんて耐久性を考えずしてナンボだと勝手に思ってるんで、公道走行に耐えられそうにないタイヤなんてのにはかなり魅力を感じるのが私です。

とにかくみなさん、コンチネンタルタイヤについては上に書いた赤文字文章に注意しましょう。

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02.タイヤ考」カテゴリの記事

コメント

私は長くチューブラ派ですが 最近の高性能タイヤは
もう私に必要が無いのであまり知りません

で昔の話になってしまうのですが
CLEMENT No7 と言うトラック用のタイヤがまだ未使用で手元に
有りますが これの重量が145gの豚の腸の様なスリックタイヤ

クレメンには No1と言うタイヤが有りましたが これは 100g
トレッドは避妊具の様な薄さのゴム このタイヤを触る時には
白い手袋を嵌めて触っていました トレッドに傷が付くと
バンドエイドのテープの部分で補修 これは本当の話
こんなタイヤが40年近く前に存在してたのが 凄いですよね

ソーヨーは50番とか 40番とか呼んでいましたが
この番手 当初は50匁(モンメ)と言う意味
1匁は 3.75g ソーヨー50 は約 188gのタイヤだと言う事ですね

ソーヨー50 のチューブは生ゴムの薄い物 あれを見ると
ロードレースでは たとえサーキットコースでも使う気はしなかったですね

kinoさん、毎度です。

クレメンのタイヤは確かkinoさんのblogに以前記事がありましたよね?見た覚えがあります。
しかし100gとか145gって凄いですよねぇ…
手袋をしてタイヤを触るなんて、なんか凄くわくわくしてしまいます。タイヤ好きにはたまらない一品ですね!

soyoはトラック専門ですもんねー
一度で良いからsoyoの150g~180g程度のタイヤでバンクを走ってみたいもんです。(まだ私はバンクを走ったことがありません)

こんばんは
この記事とは脈絡が無く申し訳ないのですが

タイヤマニアのkasteさんにお伺いします
タイヤの装着方向ですが メーカーのロゴが右側との認識の方が多くいらっしゃいます
私は今まで そんな事は全く考えず トレッドの模様でどの向きが
理に適っているのか判断して来ましたが
昨今の ロゴは右 この情報についてどう思われますか?

kinoさん、こんばんは。

メーカーロゴの件はよく言われるところですね。
基本的にロードタイヤはメーカーロゴが右ですし、メーカー側もそれをかなり意識している…というかそれが当たり前という感じで作っているように思います。
ロードバイクは右側が“顔”ですからね。スポンサーロゴは全て右側に集中しています。

しかしこれ…当てはまらないものがあるんですよ。
時々ロードタイヤのくせに、トレッドの向きを考えるとロゴが左に来ないといけないものがあるんです。

私このタイヤを実際に買いましてね、かなり迷ったんです。
で、いろんな人に聞いてみたところ、これはロゴが左で正解だったのです。
どういうわけかと言いますと、トラックタイヤを主に作っている、もしくは作っていたようなメーカーで、「トラックにも使用可能なロードタイヤ」というコンセプトで作られたものはロゴが左に来るようにしているそうなんです。トラックは左面を見せますもんね。


しかしこれまた不思議なもので、完全ロード用タイヤで、私が考えるにはおよそロゴが右に来るのがよろしいようなタイヤを堂々と逆に装着している団体を見たことがあるんです。
どこの大学だったか、結構大きな大会に出ている大学だったんですが、杉目を逆ハに装着している団体がいましたよ。
おそらくあれは何かの考えがあってのことなんでしょう。有名な大学だったような記憶があるので。

ですので、タイヤはロードが基本的に右ロゴ、トラックが左ロゴ、そして何かの狙いがある場合はお好きなように、と自由度があるのではないかと思います。
まぁメーカーとしてはちゃんとした向きで使って欲しいでしょうけどね。その回転方向でテストをやっているはずなので。

あ、でもそういえば…
最近はスリックタイヤの時代なので、ロゴ云々という話を聞かなくなりましたねぇ。最近の人は(と言っても私も最近の人ですが)ロゴなんて気にせず装着するようです。バルブの場所にロゴが来るように、とまで意識している人なんかは相当少ないでしょうね。
メーカーも両側にロゴを持ってくるようになりましたし。驚くのが、杉目タイヤでも両側にロゴがあったりするんですよ。あれはいくらなんでも酷いなぁと思いました。

まぁそんなわけで、昨今のロゴ事情としては、かなり自由度が高いということで結論つけて良いと思います。
でも基本は右ロゴですね。

おはようございます

タイヤの向きは 主としてウエット路面での排水効率を考えての事だと思います
走行時、水をいかにタイヤの外へ誘導、排出するかと言う事ですが

絹目やスリックはこれは考えなくても良いですが 杉目は当然向きにより
影響しますよね
自転車にホイールを装着し 上からタイヤを見た場合 V字の先端、尖った方は進行方向の 前を向いている
正面からタイヤを見ると V字の尖った方が下向き なんて事になるのですが

私が今普段使っている パナレーサーの Practice Dual 270 
そして競技用のピストに使っている TUFO JET PRO
どちらもチューブラーですが  少なくともこの2つは 排水効率を考え
タイヤを貼ると ロゴが左に来ます

最近は誰もが ロゴは右 これを優先させているので 凄く疑問を感じています
kasteさんが ロゴが右の方が自転車が綺麗 良く分かりますが
これは好みかな? 私は多くの部品が右側に集約する自転車
かえってロゴが左の方がスッキリして好きだったりします

書いておられる 実力校がタイヤを反対に装着していた件
MTBなどでは後輪を排水効率より 直進走行時のグリップを優先し
逆に付ける事も有る様ですね

こんばんは。

パナとtufoは左向きがあるようですね。私が上のレスで言った「向きを迷ったタイヤ」はパナのプラクティスです。ロードタイヤなんですが、なぜか左ロゴのタイヤでした。おそらくトラックでも使えるということなんでしょう。

>ロゴが右の方が自転車が綺麗
うーん…綺麗というより、スポンサーとしての考えですね。クランクが右にあるからでしょうか、ツールを走るようなロードレーサーは必ずスポンサーを右側に持ってきます。したがってタイヤのロゴも右が基本になります。

最近の出来事ですと、アスタナのスポンサー問題等、ツール等でのロードレースではスポンサーの存在が大きくなりますので、メーカーロゴは右、というのは鉄則なんでしょう。スポンサーがいないと走れませんからね。


>MTBなどでは後輪を排水効率より 直進走行時のグリップを優先し
>逆に付ける事も有る様ですね
なるほど、MTBではあることなんですか。
ロードの場合はどうなんだろう、と思ってしまいます。
杉目もグリップのことを考えるとやはり「ハの字(kinoさんがおっしゃる通りの方向です)」がもっとも効率が良いです。ロードの杉目はサイドにしか刻まれませんので、逆ハにしたところでMTBのように直進走行時のグリップは変わりません。
あの大学は本当に何を考えていたかいまだによくわかりません…
ちなみに使っていたタイヤはビットリアのオープンコルサのようでした。あれはセンターがダイヤ目でサイドが杉目です。全員が逆ハで装着してたので、単なる付け間違いではないことは確かなのですが…

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